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ロイ (Roy Koopa) は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに出てくる架空のキャラクター。クッパの子供、コクッパ7人衆の一人。

概要 編集

ピンクの甲羅(『スーパーマリオワールド』『New スーパーマリオブラザーズ Wii』では紫色)にスキンヘッド。また、サングラスを着用している。体格はモートンに似ており、体重はコクッパの中でも1,2を争うほど重い。

スーパーマリオブラザーズ3』(1988年)で初登場。ワールド5、空の国の王様に変えていた。攻撃はジャンプして、着地すると地震が起こり、マリオの動きを止めて、その隙にビームで攻撃するというパターンだった。地震で、動きを止められたくなければ、着地前にジャンプすればいい。『スーパーマリオワールド』(1990年)では、5面「迷いの森」のボス。攻撃はモートンと同じ。しかし、ロイを一回踏むと、壁が徐々に迫ってくる上に、ロイの動きも速くなる。

久しぶりに登場する『マリオ&ルイージRPG』(2003年)では、クッパ城の中ボスで、コクッパの5番手として登場。攻撃は、炎・甲羅攻撃・衝撃波である。衝撃波は2種類あって、ロイがジャンプして前にいけば、モートンと同じ。後ろにいくと、衝撃波が一気にくる。これに当たると転び状態になる。モートン同様、体力はあるが脆く鈍い。この戦いからターン制限があり、8ターン以内で倒さなければ、ゲームオーバーとなる。

New スーパーマリオブラザーズ Wii』(2009年)では、W2の砦と城のボス。マリオ3と同じく、着地時に地震が起こり、その隙にビーム攻撃をする。城の時は、カメックの魔法で天井から土管が現れ、まるでスーパーマリオワールドのレミーウェンディを思わせる行動をとる。そして、そこから落下した時に地震を起こす。攻略法は特に変化はない。

米アニメでは、Bully Koopa(ブリー・クッパ)の名で登場。体がコクッパの中で一番大きい。マンガでモートンとウェンディから「ロイ兄ちゃん」と呼ばれた事がある。

登場作品 編集

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