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ムーチョ (Snifit) は、フジテレビの『夢工場ドキドキパニック』及び任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに出てくる架空のキャラクター。

概要編集

ヘイホーと同様、元は『夢工場ドキドキパニック』に登場するザコキャラクターだったが、同ゲームが『スーパーマリオUSA』としてリメイクされたことで、以降マリオシリーズの一員となった。体型はヘイホーに近い。ガスマスクの様な形のお面を着けており、突き出した口から弾を吐き出してくる。左右に歩き回りながら時々弾を吐くものと、その場でジャンプしながら弾を吐き続けるものがいる。

スーパーマリオ64』以降、カメーンムーチョに取って代わられていたが、『マリオパーティ3』では、お助けキャラの一員として、再登場する。

派生型編集

ブッカー
スーパーマリオRPG』に登場。ブッキーの直属の部下である。最初は3号までだが、定員は7号まで。
みならい
スーパーマリオRPG』に登場。その名の通り見習いで、ブッカーを目指して修行をしている。バトルに勝てばブッカーになれるはずだったが、定員が7人までらしく、結局ゲーム中においてはなれなかった。なおエンディングで、ブッカーが8人確認できるので、彼は無事にブッカーになれたようだ。
カメーンムーチョ
何故か顔だけが浮いているという異様な姿。『スーパーマリオ64』以降、ムーチョの立ち位置を奪っていった。防御力は落ちたが、弾を連射できる様になった。
スーパーマリオ64DS』では「ゆうれいムーチョ」という名前になっている。
サンボムーチョ
マリオ&ルイージRPG』に登場。何故かサボテン擬態しているムーチョ。別に奇襲を掛けるつもりは無いらしい。イガ玉を飛ばしてくるが、たまにキノコも出す。
レーザームーチョ
『マリオ&ルイージRPG』でアハハ・アハデミーに住み着いたムーチョの亜種。口に黄色の球体が付いており、そこから妙な光線を発射してくる。
スノームーチョ
『マリオ&ルイージRPG』に登場。雪国に住む、耐寒・耐雪形のムーチョ。攻撃力は通常の者と変わらない。
ロングムーチョ
『マリオ&ルイージRPG』に登場。命中率を上げるため、口に長い筒を取り付けたムーチョ。しかし、あまりにも筒が重く、自力では動けない為、攻撃時は必ずヘイホーが補助に付く。
ファラチョ
マリオ&ルイージRPG2』に登場。棺を抱えて浮遊する。棺には2つの口があり、上の口から出た弾はジャンプでかわすと当たってしまうフェイント。炎系攻撃によって棺が壊れることもある。
ファイアムーチョ
ヨッシーアイランドDS』に登場。火を噴いてプレイヤーを攻撃したり、氷を溶かしたりする。
ハネムーチョ
ハナムーチョ
マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場する、ひまわりのような姿をしたムーチョ。口から砲弾ではなく、タネやんを発射してくる。植物なので、クッパのブレス攻撃に弱い。バキュームで花びらが吸い込まれると、しおれてしまう。しばらくすると、水色の羽の生えたムーチョが口から水を出してハナムーチョを回復させる。
タネやん
『マリオ&ルイージRPG3!!!』に登場。ひまわりの種のような姿の敵。土に潜ってハナムーチョに成長することがある。

登場作品編集

関連項目編集

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