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ドンキーコングシリーズ > マリオvs.ドンキーコング
マリオvs.ドンキーコング
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ゲームボーイアドバンス
開発元 Nintendo Software Technology
発売元 任天堂
人数 1人
メディア ロムカートリッジ
発売日 2004年6月10日
売上本数 約18.1万本
  

マリオvs.ドンキーコング』(マリオ ブイエス ドンキーコング)は2004年6月10日任天堂よりゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたアクションゲーム。開発元はニンテンドーソフトウェアテクノロジー。

1994年に発売されたゲームボーイ版ドンキーコングのリメイク作品となる。カードeリーダー+対応。

概要編集

2代目ドンキーコングの生誕10周年作品。システムはゲームボーイ版を引き継いでいるが、画面がカラーになった事から、色に関連した仕掛けが追加されている。マリオ系統の登場キャラは主に、マリオキノピオヘイホーボム兵テレサドッスン等で、ルイージピーチクリボークッパヨッシー等の重要的なキャラは登場しない。

2代目ドンキーとマリオの間に直接の因縁は無い為、対決理由は「ドンキーが盗んだミニマリオを取り返す」とされた。(ミニマリオとは小型のロボットで、人工知能を持った玩具である)その事もあり、ドンキーの性格は普段よりかなり幼く描かれている。

後に2007年ニンテンドーDSで続編である『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』が発売された。その次に2009年に、ニンテンドーDSiウェア用ソフトとしていてシリーズ第3作目『マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!』がダウンロード配信された。 さらに2010年に第4作目『マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド』が発売された。

ゲーム進行編集

基本的にゲームボーイ版を踏襲するが、マップ画面は廃止され、ファイルの中からステージを選択する方式に改められた。勿論、クリアしていないステージより先のステージは選べない。

ステージの区分は更に複雑になり、通常ステージ6面+mm(ミニマリオ)ステージ1面+ドンキーステージ1面の8面が1ワールド(レベルから改称)とされた。これにより各ワールドのステージ数が統一されている。
通常ステージは中で更に2面に分かれており、前半はゲームボーイ版同様の鍵探し、後半はミニマリオが閉じ込められたカプセルを見つけて割るといった内容になっている。後半でやられた場合は、後半面からの再開となるが、前半面からの残りタイムやポイントは引き継がれない。クリア後は、毎回ミニゲームがあり、最大5up出来る。
mmステージは、それまでに見つけたミニマリオ6体を連れ歩き、おもちゃ箱まで誘導する。ここでは、マリオがやられるだけでなく、ミニマリオが全滅してもミスとなる。ここで最後まで残ったミニマリオの数がそのままドンキーステージでのマリオの体力となる。
ドンキーステージはmmステージクリア後直に始まる。ゲームボーイ版の時と違い、爆風に巻き込む、木の実を落とすなどの攻撃方法を使わなければならない事もある。ドンキーステージ単独で始める事も出来るが、その際は体力が4となり、引継ぎのポイントも無くなる。また、最後にはドンキーからキノピオを助け出すという特別ステージがある。このステージでは何をしてもポイントは入らない(スコア表示とポーズしたときのハイスコア表示はあるが、それに0以外の数字が表示されることはない)。

特別ステージをクリアすると、続いて2周目に突入する。今度は各ステージでミニマリオを連れ歩く事になり、ミニマリオが持った鍵でドアを開ける。やはり、ミニマリオがやられるとミスになる。後半面、mmステージは存在しない。
ドンキーステージは、1周目とほぼ同じステージで戦う。但し、ドンキーや仕掛けの攻撃が激しくなっている。最後は、ロボットに乗ったドンキーと戦う特別ステージがある(1週目と同じくここでは何をしてもポイントが入らない)。これに勝つと本編が終了する。

本編の各ステージには、あらかじめ設定されたポイントがあり、それを上回る得点を出せばスターが貰える。一定数集める毎に1つずつ、計12のチャレンジステージが現れる。形態は本編1周目の通常ステージと変わらないが、レベルはやや高い。尚、残機数は本編と連動している。
また、カードeリーダー+には一応対応しているものの、結果的に対応するカードe+は販売されず、一部雑誌向けの景品として作られた物が数種類存在するのみとなっている。やはり、本編1周目の通常ステージの形態だが、ステージ名が存在する点、残機数が無限である点、ステージの難易度が事前に表示される点など、他とは大きく異なる。

ドンキーコング プラス編集

任天堂は2002年E3において、ゲームボーイ版ドンキーコングの発展作「Donkey Kong +」(ドンキーコング プラス)を発表したが、発売には至らなかった。この作品はゲームボーイアドバンスとニンテンドーゲームキューブを連動させて好みの面を作れ、自作した面はゲームキューブ用メモリーカードに記録できるという物で、続編『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』(ニンテンドーDS)ではこの要素がステージエディットとして活かされた。

関連項目編集

外部リンク編集

nl:Mario vs. Donkey Kongpt:Mario vs. Donkey Kong

th:มาริโอ ปะทะ ดองกี้ คอง

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