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マリオカートDS
Mario Kart DS
ジャンル アクションレース
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1 - 8人
メディア DSカード
発売日 アメリカ合衆国の旗 2005年11月14日
[[image:テンプレート:Country flag alias CAN|border|25x20px|テンプレート:Country alias CANの旗]] 2005年11月15日
[[image:テンプレート:Country flag alias AUS|border|25x20px|テンプレート:Country alias AUSの旗]] 2005年11月17日
[[image:テンプレート:Country flag alias EU|border|25x20px|テンプレート:Country alias EUの旗]] 2005年11月25日
日本の旗 2005年12月8日
[[image:テンプレート:Country flag alias KOR|border|25x20px|テンプレート:Country alias KORの旗]] 2005年12月29日(日本語版)
[[image:テンプレート:Country flag alias KOR|border|25x20px|テンプレート:Country alias KORの旗]] 2007年4月5日(韓国語版)
価格 日本の旗 4,800円(税込
対象年齢 CERO: A(全年齢対象)
ESRB: E(Everyone)
PEGI: 3+
OFLC: G(General)
売上本数 日本の旗 約377万本(2011年5月
世界約2104万本(2011年3月[1]
その他 ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
  

マリオカートDS』(マリオカートディーエス、Mario Kart DS)はマリオカートシリーズ5作目で、任天堂開発・発売のニンテンドーDS専用のゲームソフト

概要 編集

ニンテンドーWi-Fiコネクションの実装によりインターネット接続を用いて世界中のプレイヤーと対戦が行える。Wi-Fiコネクション対応の作品としては日本では2作目、世界全体では初[2]

コースは新作から過去シリーズのものまでが登場し、数は左右反転コースを別々に数えれば64・GBA版に次いで多い。

また、新たなモードとして「ミッションラン」が登場。

マップ表示は、従来のコース全体を大まかに写すものではなく、DSの下画面全体を使ったより詳細なものに変わった(コース全体表示に切り替えることもできる)。そのため、後方の相手にアイテム攻撃が命中しやすくなっている。マリオGPモードではランク別評価が再登場。敵の攻撃頻度も上がり、特にプレイヤーを直接狙った攻撃が多い。

これまで、プレイヤー同士しか遊べなかったVSモードとバトルモードがCOM相手に1人でもプレイ可能となり、対戦人数の上限もこれまでの4人から8人へと増加した。

ゲームモード 編集

グランプリ
4コースをひとまとめにした大会(カップ)を選択して、順位に応じたポイントを得て、総合得点を競うモード。カップは全部で8種類。
排気量は50cc、100cc、150ccの3種類から選べる。排気量が上がるほどスピードが増し、COMの攻撃を激しくなって難易度も上がる。
特定の条件を満たすことで、150ccミラーという新たなクラスが出現する(スピードは150ccと同じだが、コースが左右反転する)。
1コースにつき1分08秒以上(150ccのCOMの平均タイム)。
タイムアタック
選択したコースでタイムを競う。ベストラップタイムと上位5つまでの総合タイムを記録可能。今回は、カートのアイテム性能によって所持しているキノコの個数が1 - 3個に決められている。
コースごとに決められたタイム以上でゴールすると、スタッフのゴーストが出現する。ワイヤレス通信を使用することで他のプレイヤーのゴーストをもらうこともできる。
VS
選択したコースで順位を競う。赤チームと青チームに分かれたチーム戦も可能。1コースにつき1分08秒以上(グランプリ150ccのCOMの平均タイム)。
バトル
これまでの“ふうせんバトル”に加え、新ルール“あつめてシャイン”が登場。通信対戦も実装されている。チーム戦あり。
ミッションラン
時間内に、与えられた課題をクリアするモード。クリアできればランクが表示される。レベルは1 - 7までで、それぞれ8ステージ+ボスキャラとの戦いで構成され、クリアすると次のレベルをプレイ可能になる。
但し、最も難しいレベル7に進むにはそれ以外の条件も必要になる。

コース 編集

新作ステージが“ニトログランプリ”、旧作ステージが“レトログランプリ”となっている。 テンプレート:ネタバレ ★印が表記されたものは「DSダウンロードプレイ」でもプレイできるもの、☆印は『マリオカートWii』でリメイクされたもの、※印がWi-Fiでプレイできるものである。

ニトログランプリ 編集

名称の由来は、ニンテンドーDSのコードネーム「ニトロ」から。任天堂公式記録では全コース57秒以上。

キノコカップ★※
エイトクロスサーキット (任天堂公式記録 1'30"571)
8の字型に作られたコース。全体的に幅が広く構成されている。背景には『スーパーマリオブラザーズ3』を彷彿とさせるブロックや土管が並んでいる。矢部浩之のゴーストデータが走ったコース。『大乱闘スマッシュブラザーズX』に登場したステージ「マリオサーキット」のモデル。
ヨッシーフォールズ☆ (任天堂公式記録 1'13"966)
ヨッシーが住んでいる山岳地帯のコース。4周でゴールとなる。コース全体は円形で、内側は大きな滝になっている。ステージ中央には、巨大なヨッシーの卵がある。のちに、『マリオカートWii』に登場し、周回数が3周となる。
プクプクビーチ (任天堂公式記録 1'40"889)
海と砂浜で構成されたコース。グリップ力が悪い。ジャンプボードの他に当たるとスピンするプクプクやカニがいる。深い水中に入るとコースアウトになる。
ルイージマンション (任天堂公式記録 1'53"931)
同名の作品に登場する屋敷が舞台。終盤はグリップ力の落ちる泥の沼が張られている他、動く大樹などの仕掛けもある。また、屋敷の階段でスピンターンをすると画面と音が止まるバグがある。
フラワーカップ
サンサンさばく☆※(任天堂公式記録 1'26"585)
スーパーマリオブラザーズ3』のワールド2がモデル。砂地のためグリップが非常に悪い。さらにサンボの他2周目からは太陽によるファイアスネークの投下で進路を妨害してくる。のちに、『マリオカートWii』に登場する。
モンテタウン☆※ (任天堂公式記録 1'50"914)
スーパーマリオサンシャイン』を彷彿とさせる、小さい街中を走るコース。海・跳ね橋・近道など仕掛けは多彩で、壊すとキノコかバナナが飛び出る木箱がある。のちに、『マリオカートWii』に登場する。
ワルイージピンボール (任天堂公式記録 2'18"337)
コース全体がピンボールのようになっているコース。アイテムリール・ダッシュゾーン・周回時に専用の効果音が使用されている。鉄球・バウンド・フリッパーといったピンボールならではの仕掛けが多い。
キノコリッジウェイ (任天堂公式記録 2'00"934)
2車線の山道。カーブの見通しが非常に悪く、コース自体も狭い。トラックや乗用車がコースを走っている。
スターカップ(隠し)
DKスノーマウンテン※(任天堂公式記録 2'09"458)
雪山のコース。前半は狭いアイスバーンを崖に沿って登り、後半は広い雪道を下る。障害物として雪だるまがいるほか、正面や背後から雪玉が転がってくる。特定のアイテムが無条件に入手できるボックスがある。
チクタクロック (任天堂公式記録 1'50"539)
スーパーマリオ64』に登場するステージがモデル。柱時計内部が舞台で、時間で動きの変わる歯車や、障害物として振り子が登場する。柵のない場所が多く、落ちるとコースアウトになる。
マリオサーキット※ (任天堂公式記録 1'51"627)
マリオが作ったコース。複雑な構造でヘアピンカーブが多い。アイテム攻撃を加えるとキノコを落とすクリボーが登場する。ちなみに、ほとんどのマリオサーキットはフラワーカップに対して、本作の新作マリオサーキットはスターカップである。
キラーシップ (任天堂公式記録 2'02"679)
スーパーマリオブラザーズ3』の飛行船(クッパクラウン)を走るコース。キラー、プーなどの妨害者や、モンテタウンと同様の木箱、カートごと発射され無敵になる大砲がある。
スペシャルカップ(隠し)
ワリオスタジアム※ (任天堂公式記録 2'09"916)
モトクロスのようなコース。凸凹の激しい複雑な構成で、ファイアバーや泥が多い。また、ダッシュボードも多い。
ピーチガーデン☆ (任天堂公式記録 1'47"029)
ピーチ城とそのお庭が舞台。至る所にワンワンが放し飼いにされており、チョロプーも登場する。のちに、『マリオカートWii』に登場する。
クッパキャッスル (任天堂公式記録 2'14"191)
クッパ城が舞台。コース自体は狭いほうではないが、ドッスン・炎・丸太橋・動く床など、仕掛けが多く、難易度が高い。今作のコースの中で1番距離と走行時間が長い。
レインボーロード※ (任天堂公式記録 2'11"823)
シリーズではお馴染みの「虹の道」。 障害物は置かれていないが、宙返りゾーンや、ダッシュゾーンがあるなど、コース自体の構造が複雑で、難易度はかなり高い。また、宙返りゾーンでRボタンを連打すると早くなるが、フリーズすることがある。

レトログランプリ 編集

過去4作品のコースがリニューアルされたもの。任天堂公式記録では全コース57秒以上。SFC版のコースも今回は3周か4周でゴールとなる。一部に地形など変化が加えられている。

こうらカップ★※
SFC・マリオサーキット1(任天堂公式記録 1'05"500)
シンプルな構成のコース。障害物として土管が行く手を阻む。1周が短いコースのため、4周でゴールとなる。岡村隆史のゴーストが走ったコース。
64・モーモーファーム (任天堂公式記録 1'14"032)
農園が舞台で、凸凹した路面は見通しが悪い。地面から飛び出してくるチョロプーに触れるとクラッシュする。
GBA・ピーチサーキット(任天堂公式記録 1'06"657)
ピーチ城を背景に走るサーキットコース。
GC・ルイージサーキット (任天堂公式記録 1'26"329)
2つの大きなコーナーと長い直線で構成されたシンプルなコースで敵プレイヤーとすれ違うこともよくある。ワンワンが1匹鎖に繋がれている。ちなみにGC版では排気量によってコースの形が変化したが、今作では変化しない。
バナナカップ
SFC・ドーナツへいや1(任天堂公式記録 1'06"004)
ヘアピンカーブが多く仕掛けられたコース。グリップが悪く、ダートに入ると減速が大きい。だが、ドリフトしながら入るとどのキャラでもドリフトのまま突破できる。
64・フラッペスノーランド※(任天堂公式記録 2'03"095)
雪原が舞台で、グリップが悪く、至る所に設置された雪だるまが障害物として立ちはだかる。
GBA・クッパキャッスル2(任天堂公式記録 1'48"123)
直角コーナー・ドッスン・バブル・ジャンプボード・ダッシュボードといった仕掛けの多い、テクニカルコース。コースアウトになる所がある。
GC・ベビィパーク※(任天堂公式記録 0'57"379)
0の字にぐるぐる回る、極めてシンプルな構成。1周が非常に短いため、特例として6周でゴールとなる。(GC版では「グランプリ」、「タイムアタック」のみ7周。)甲羅系アイテムの流れ弾は地形を無視するため、無闇なアイテム使用は危険である。GC版であったジェットコースターの線路はない。今作のコースの中で1番距離と走行時間が短い。
このはカップ(隠し)
SFC・ノコノコビーチ2(任天堂公式記録 1'09"993)
小さな島の外周が舞台。何故か少しグリップが悪い。プクプクが飛び跳ねて妨害してくる。今回は深水部分に入るとコースアウトになる。1周が短いコースのため、4周でゴールとなる。
64・チョコマウンテン※(任天堂公式記録 2'10"893)
深い山が舞台。崖からの落石や、道を外れると非常に大きなタイムロスになる山道がある。
GBA・ルイージサーキット (任天堂公式記録 1'38"138)
こうらカップの同名コースとはまったく異なるレイアウトで、ヘアピンカーブが多く、水溜りに入るとスピンする。やや滑りやすい。雨が降っていて、飛行船が飛ぶ。
GC・キノコブリッジ(任天堂公式記録 1'25"064)
高速道路が舞台。カーブが多く、橋やトンネルも使用される。車やトラックが並走しており障害物となる。キノコリッジウェイよりも車が多いが道幅が広い。また、土管や歩道、橋の上には入る事が出来なくなり、キノコカー、ボム兵カー、ハナチャンカーは走行していない。
サンダーカップ(隠し)
SFC・チョコレーとう2※(任天堂公式記録 0'58"543)
急カーブとグリップの悪さが特徴の難コース。さらにSFC版のギャップ(凹み)部分が出っ張り(小ジャンプで回避可)になり、泥水に入ると非常にハンドルが効きにくい上、障害物としてパックンフラワーもある。
64・ヒュードロいけ(任天堂公式記録 2'06"268)
池の上に作られた桟橋が舞台。ヘアピンカーブや柵の無い場所にS字カーブがある他、コウモリのバサバサが妨害をしてくる。
GBA・スカイガーデン※(任天堂公式記録 1'26"944)
空に浮かぶ雲のコース。「GBA・ルイージサーキット」と同じ飛行船がとんでいる。ショートカットのチャンスが多いものの、失敗するとコースアウトになる。
GC・ヨッシーサーキット※(任天堂公式記録 1'35"975)
上空から見るとヨッシーのシルエットになったコース。多くのカーブで構成され、たくさんのアイテムボックスがある。裏道は排除されており、入れなくなっている。

バトル用ステージ 編集

今作では、過去作品から登場したステージも含めて、BGMが統一されている。

ニンテンドー DS★
ニンテンドーDS本体の形をしたコース(ボタンの凹凸はない)。仕掛けはないがフェンスもなく、ミドリこうらやキノコが使いにくいほかコースアウトの危険も大きい(落ちると風船を一つ失う)。
ゆうやみハウス☆
幾つもの部屋で構成された屋敷。フェンスがない箇所で落下するとコースアウトになる。
サザンリーフ
浜辺が舞台で、一定時間ごとに潮が満ち引きする。フェンスは一切なく、水面の色が濃い場所は深水のため落下するとコースアウトになる。障害物がほとんどない。
スイートタルト★
甘いケーキの上が舞台。クリームに激突すると視界が悪くなる。フェンスに囲まれているためコースアウトの可能性は無く、ミドリこうらが流れ弾になりやすい。
ブロックとりで(実際の名前は64・ブロックとりで)
64から登場。2つの階層に分かれた4色のブロックがあり、ブロック同士に橋がかかっている。
どかんひろば(実際の名前はGC・どかんひろば)★
GCから登場。土管に入ると別の土管に移動できる(甲羅は土管に入ると消滅する)。

テンプレート:ネタバレ終了

キャラクター 編集

今作では各キャラに3台ずつ性能の異なるカートが用意されている。

カートは全シリーズ中最多の36台(ヘイホーを入れると37台)。選択するときはGC版と違ってカート選択する時の制約が無く、自分だけの組み合わせができる(ただし、条件を満たすまではキャラクターごとに決められたカートでしか選択できない)。

今回では性能に「アイテム」が登場した。この性能は3段階あり、高いほどスペシャルアイテム(トリプルバナナ・トリプルこうら・スター・キラー・ゲッソー・テレサ)が出現しやすくなる他、タイムアタック開始時に持っているキノコの数が増えるが、ミニターボの持続時間が短くなる。逆に低いとスペシャルアイテムが出現しにくくなる(逆に言えば、スペシャルアイテムでないトゲゾーこうら・サンダーが出やすい)他、タイムアタック開始時に持っているキノコの数が減るが、ミニターボの持続時間が長くなる。

両者の中間の性能を持つカートもあるが、全キャラのスタンダードモデルに限る。ある条件をクリアすれば一部のほかのカート(1キャラ7台)や、全カートが使用可能となる。「重さ」はキャラの体重+カートの自重で決まる為、同じカートでも組み合わせによって性能が微妙に変わり、同じ階級でも若干の差が存在する。なお、CPUが操作するカートは独自の性能が付加されている。

なお、キャラはバランスタイプドリフトタイプグリップタイプの何らかに属している。また、キャラごとに用意された3台のカートは後者ほど軽量である。

バランスタイプ(平均的)
マリオ 中量級 (Bダッシュ、スタンダードMR、シューティング・スター)
全ての性能が安定しており、目立った弱点もない。加速とハンドリングが若干高い。余談だが、「Bダッシュ」は後の『マリオカートWii』では改造されて、「BダッシュMk.2」として出てくる(1984年のファミコンソフト『F1レース』に登場するフォーミュラカーを模した物を使った説も)。
ワリオ 重量級 (ドラゴンフライ、スタンダードWR、ブルータル)
スピードが速い割に、ハンドリングは平均レベルである。しかし加速性能が若干低いうえ、ミニターボの持続時間も短め。また他のキャラより滑りやすい。
キノピオ 軽量級 (フォー・ホイール・クレイドル、スタンダードKO、マッシュ)
全体的な性能は高めで、珍しくドリフトとハンドリングが両立している。滑りにくく、加速に優れているが、スピードは遅い。またその軽さは、悪路に強いが体当たりに弱いという両面性を持つ。
ワルイージ 中量級 〔隠し〕(トリッパー、スタンダードWL、ゴールド・マンティス)
バランスの良さはマリオと並ぶが、スピードに優れている。その分ドリフト、ミニターボ性能がやや低めである。
ドリフトタイプ(上級者向け)
ピーチ 軽量級 (ピアレス、スタンダードPC、ライトステップPC)
ミニターボの持続時間が平均的だが、スピードは遅い。加速は高めで、ドリフトは全キャラ中最高ランク。ハンドリングは平均的。
ドンキーコング 重量級 (ジャングルカーゴ、スタンダードDK、ワイルドライフ)
スピードは速いが、ミニターボの持続時間が短く、ハンドル性能が低い。ちなみに、ドリフトの性能はクッパよりも高い。
クッパ 重量級 (タイラント、スタンダードKP、ハリケーン)
ドンキーコングと性能が似ており、最高速は彼より速いが、ハンドリングは鈍い。加速とハンドリングの性能は全カート中最低ランクである。重量級の中でも重く、悪路に入ると大きく減速するが、敵カートからの体当たりにも強い。最も軽い「ハリケーン」は「HVC-BLS」と並んで全カート中最高のスピード性能を誇る。ミニターボの持続時間はとても短い。
デイジー 中量級 〔隠し〕(フラウリィ、スタンダードDS、ライトステップDS)
基本的にピーチと似ているが、ピーチよりドリフトとハンドリング性能を落とした分最高速度が上がっている。加速と最高速はやや平均以上で、やや軽量級。だが、ミニターボの持続は短め(ワリオと同じ)。
グリップタイプ(初心者向け)
ルイージ 中量級 (ストリームライン、スタンダードLG、オバキューム)
軽量級の加速と重量級のスピードを併せ持ち、ミニターボの性能も優秀だが、ドリフト性能は最低ランクのためカーブではかなり膨らみやすい。
ヨッシー 軽量級 (キューカンバー、スタンダードYS、エッグ・ワン)
とても滑りにくく、ドリフト性能はやや低いが、加速・ハンドリング・ミニターボの持続時間が長い。スピードは軽量級の中でもっとも速い。
カロン 軽量級 〔隠し〕(バニッシュ、スタンダードKA、カロン・カノン)
彼は、骨ばかりで、加速とハンドリングにおいては最強だが、スピードは全キャラ中最低ランク。ドリフト性能は若干低いが、ミニターボの持続時間が全キャラ中最も長い。悪路にも強いので、他のキャラには不可能な驚異的タイムを出すことができるコースもある(サンダーで小さくなっても悪路でドリフト可能)。
HVC-012 重量級 〔隠し〕(HVC-LGS、スタンダードRB、HVC-BLS)
ファミリーコンピュータの周辺機器「ファミリーコンピュータ ロボット」。加速とハンドリングが平均以上で、さらにスピードはクッパと並んで最速だが、ドリフトは全キャラ中最低ランクである。日本国外版ではやや違いがある。ミニターボの持続はキノピオ同様長め。
ヘイホー 軽量級 〔特殊〕(スタンダードHHのみ)
DSダウンロードプレイ対戦のソフトを持っていない人のみ使用可能。ヨッシーの「スタンダードYS」と全く同じ性能。

重量別の分類は以下の通り。

軽量級
キノピオピーチヨッシーカロンヘイホー
中量級
マリオルイージワルイージデイジー
重量級
ドンキーコングクッパワリオHVC-012

アイテム 編集

アイテムは、コース上にあるアイテムボックスを通過すると入手できる。攻撃や、防御をしたり、アイテムをコース上に置き、ミスを誘発させたりと、多種多様な事が出来る。

今作で出てくるアイテムの名前、効果などの詳細は、マリオカートシリーズのアイテムを参照にしてもらいたい。

敵キャラクター 編集

プクプク
プクプクビーチ、SFC・ノコノコビーチ2に登場。高速で当たるとスピンする。こうらやスターで撃退可。
かに
プクプクビーチに登場。高速で当たるとスピンしてしまう。これもこうらやスターで撃退可。
サンボ
サンサンさばくに登場。当たると転倒してしまう。倒してもしばらくすると復活する。
太陽
スーパーマリオブラザーズ3』にも登場したキャラ。上空からファイアスネークを放出して、命中すると強力なスピンを受ける。
雪だるま
DKスノーマウンテン、64・フラッペスノーランドに登場。当たると転倒するが雪だるまも破壊され埋没する(一定時間で復活)。
クリボー
お馴染みの敵キャラ。マリオサーキットに登場。高速で当たるとスピンしてしまうが、甲羅を当てることでキノコを1つ出す。
パックンフラワー
その場で動かないタイプと、土管から炎を吐いてくるタイプが居る。前者は高速で激突するとスピンするが、スターやキラーを使用していれば倒せる(復活はしない)。後者は炎に当たるとスピンする上、場所の都合上倒せない。
キラー
キラーシップに登場。アイテムのキラーとは別に、進行方向とは逆方向に突進してくる。当たると転倒する。
プー
スーパーマリオブラザーズ3にも登場したモグラ。キラーシップのマンホールから出現する。当たると転倒する。
ドッスン
クッパキャッスル、GBA・クッパキャッスル2に登場。押しつぶされると一定時間カートの性能が低下する。
チョロプー
ピーチガーデン、64・モーモーファームに登場。当たると転倒する。
ワンワン
ピーチガーデン、GC・ルイージサーキットに登場。ピーチガーデンにいるワンワンは、後ろにハテナブロックを引き連れている。
バブル
GBA・クッパキャッスル2に登場。溶岩地帯におり、当たるとスピンしてしまう(そのままコースアウトする危険もある)。
バサバサ
64・ヒュードロいけに登場する。ダメージは受けないが、当たると弾かれたりスピードダウンする。

その他のキャラクター 編集

ジュゲム
ゲームの審判・お助け役。コースアウトした時に助けてくれる。何周目かを教えてくれて、逆走している時に警告する。今作ではスタートの合図はしない。
モンテ族
モンテタウンでギャラリーをしている。

ミッションラン 編集

概要 編集

指定されたミッション(課題)をクリアしながら走るモード。壁や仕掛けなどの衝突やコースアウトで評価が下がる。レベル4以降は、特定の仕掛けに触れるなどによって即ミッション失敗になる内容もある。隠しキャラは登場せず、カートはスタンダードに固定。代表的なミッションは以下の通り。

  • 番号の順番通りに○つのゲートをくぐり抜けろ!(例1-1、1-5)
  • ○枚のコインをすべて集めろ!(例1-2、1-7)
  • コースを○周する間にミニターボを◇回成功させろ!(例1-8、2-8)
  • ○個のアイテムボックスを全部壊せ!(例2-4、3-1)
  • ○○よりも速くゴールしろ!(例3-4、4-1)
  • △△を使って○を◇匹倒せ!(例1-4、3-6)
  • バックで・・・(前述のミッションと複合する)!(例1-6、3-2)

ボスキャラ 編集

全レベル共通で、スタートから3つの風船を持ち、風船バトル同様にダメージを受けると減っていき、全部なくなるか、時間切れでミッション失敗となる。

レベル1…ボスどんけつ
キノコダッシュで体当たりをしてボスどんけつをステージから落とすとクリア。ステージ中央に1つあるアイテムボックスからはトリプルキノコが出現。ただし、ロケットスタートを失敗するとボスどんけつに落とされることがある。使用キャラはヨッシー。
レベル2…イワンテ
2体のイワンテの目玉にこうらを合計3回命中させるとクリア。3つあるアイテムボックスからは緑甲羅が出現。甲羅を当て損なうと、自分が食らう可能性もある。使用キャラはマリオ。
レベル3…クリキング
クリボーの仲間の王様。GCベビィパークを先に3周回ればクリア。周回ごとにスピードが上がる上、3周目ではクリキング専用のショートカットをする。妨害としてクリボーを吐き出すが、キノピオを抜くとキノコを出すこともある。なお、クリキングに激突してもダメージは受けない(クリボーだとダメージになる)。使用キャラはキノピオ。
レベル4…キングテレサ
危険な溶岩があり、キングテレサの妨害をかわしてコインを50個集めるとクリア。妨害によって消されたコインは、キングテレサに触れると復活する。使用キャラはピーチ。
レベル5…ボムキング
スーパーマリオ64』にも登場。ボム兵を3回ぶつけるとクリア(命中しなければそのボム兵で攻撃してくる)。ボム兵を入手できるアイテムボックスは一定時間しか出現しないが、ボムキング自身もアイテムボックスに混じって現れるボム兵で自爆してダメージを与えられる。2回ボム兵を命中させると、大ジャンプで直接潰してダメージを与えてくるが、着地地点にはアイテムボックスが出現する。使用キャラはワリオ。
レベル6…キングアイスどんけつ
レベル1と同じだが耐久力が高い。3回落とせばクリアとなるが、2回落とした後は正面からの体当たりを回避する。4つあるアイテムボックスからはトリプルキノコが出現する。使用キャラはルイージ。
レベル7…ハナチャン
GCキノコブリッジで大きなハナチャンと競争し先に3周すればクリア。ただし一般車両やハナチャンに激突するとダメージを受ける。特に、ハナチャンはスター状態でもダメージこそ無いが大きく弾かれる点、一般車両は逆走している点に注意が必要(ハナチャンは一般車両を跳ね飛ばせる)。周回ごとにスピードが上がり、3周目はショートカットも使用する。アイテムボックスは、道路中央で一般車両と同じ方向に動くものからはスターが、トラックと重なっているものはキノコが出現する。このレベル(ボス戦の前の刺客含む)を出現させるには、ある条件を満たさなければならない。使用キャラはマリオ。
**レベル

攻略本 編集

注釈 編集

  1. テンプレート:Cite web
  2. 韓国版は2種類の内、日本語版(2005年12月29日発売。)は出来なかったが、韓国語版(2007年4月5日発売。)は1年前の2006年7月7日韓国任天堂が成立し、韓国語にローカライズをした為、改めて追加(可能)をした。

関連項目 編集

外部リンク 編集


テンプレート:Link GA

br:Mario Kart DS ca:Mario Kart DS cs:Mario Kart DSid:Mario Kart DSko:마리오 카트 DS lv:Mario Kart DS nl:Mario Kart DS nn:Mario Kart DSpt:Mario Kart DS simple:Mario Kart DS sv:Mario Kart DS

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