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ポリーン (Pauline) は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに出てくる架空の人物。

プロフィール 編集

概要 編集

身長はマリオよりも頭ひとつくらい高く、赤いワンピースドレスを着ている茶髪の女性。

レディ (Lady) と呼ばれていた初期の作品では金髪だった。国籍は不明。ゲーム画面ではピンクのロングドレスを着ており、ピーチ姫の原型になったともいわれている[1]。『ドンキーコング』ゲーム内では各ステージにバッグ帽子を落としていく(ファミリーコンピュータ版では、帽子は登場せず)。

歴史 編集

1981年アーケードゲームの『ドンキーコング』でドンキーコングにさらわれたマリオの恋人という設定で初登場した。

当初はドンキーコング以外のキャラクターに名前が無く、主人公はジャンプマンゲーム&ウオッチ版では救助マン)、ヒロインはレディと、非常に素っ気無い呼ばれ方をしていた。1994年ゲームボーイでリメイクされた『ドンキーコング』で初めてポリーンという名前を付けられ、デザインもほぼ現在に変更された。

スーパーマリオブラザーズ』以降、ヒロインの座をピーチ姫に譲ってからはキャラがかぶるためか出番は無くなり、世間から忘れられた存在になっていた。GB版『ドンキーコング』開発スタッフ曰く「最終ステージがキノコ王国付近であり、マリオはポリーン救出後ピーチ姫に出会い乗り換えてしまった」との事[2]。『ゲームボーイギャラリー』シリーズにてゲーム&ウオッチ版『ドンキーコング』がリメイクされているが、この“いまモード”(現代アレンジ版)でもヒロイン役はピーチ姫に交替している。

2007年に発売された『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』でようやくヒロインとして約13年ぶりに再登場する。その際にはマリオの仲の良い友達として登場し、勘違いなどで2代目ドンキーコングにさらわれてしまう役であった。

その後は続編『マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!』『マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド』と登場するようになったが、マリオとドンキー(初代・2代目)以外に他のキャラクターとの共演が少なく、他の“マリオシリーズ”に出演する機会がないキャラクターである。

登場作品 編集

レディとしての出演作品
ポリーンとしての出演作品

脚注 編集

  1. 資料によってはレディとポリーンを別人としていることもある
  2. 公式ガイドブックインタビュー記事より。任天堂の公式設定ではない。

テンプレート:Video-game-stub

nl:Pauline (Mario)

pt:Pauline

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