FANDOM


ディクシーコングDixie Kong)は、任天堂発売のゲームソフトマリオシリーズドンキーコングシリーズに登場するキャラクター

概要編集

ピンク色のベレー帽を被り、ピンク色のベストを着たキャラクター。ディディーコングのガールフレンド。見た目や身長などでディディーと同じチンパンジーと思われがちだが、日本国外ではクランキーの親戚という設定を持ち、彼女はドンキーと同じれっきとしたゴリラである。性別はメス。また、日本国外では「タイニーはディクシーの妹」との設定がある。事実であれば、髪の毛を操れるのは遺伝的なものである可能性が高い。日本ではまだ公式な設定として紹介されてない(タイニーコング(英語版)を参照)。

金色ポニーテールがトレードマークで、自由に操って敵を攻撃したり、物を持ち上げて投げる事も出来る。本人自体は非力だが、ポニーテールはかなりの怪力を持っており、ドンキーと同じように物を軽々と持ち上げ、投げることが出来る。また、体を回転させることによって生じる遠心力で相手にポニーテールをぶつける「ポニーテールスピン」や、空中で回転させる事によって落下速度を遅らせ、滞空時間を利用して移動する「ホバリング」を使う。

尚、ギター演奏をしているなど、手先も結構器用である。は標準より高い方で、登場時から大きな変化は無い。また、ゲーム内で風船ガムを噛んでいたり、蜂蜜を舐めている事から、甘い物が好きな様である。

性格は活発。見方によってはおてんばと映るかもしれない。コギャル的な一面をしばしば見せる事から、年齢は人間で言う10代中盤くらい(サルでいう1歳前後?)と思われる。但し、敵にやられると泣き出すといった、幼い一面もある。

声はアニメ版はベッキー、ゲーム版は、ドンキーコングシリーズでは『ドンキーコングたるジェットレース』、マリオシリーズでは『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』以降、笹島かほるが声を担当している。

歴史 編集

初登場は『スーパードンキーコング2』(1995年)で、クレムリン軍に捕らえられたドンキーコングを助け出すため、前作の『スーパードンキーコング』(1994年)にも登場したディディーコングの相棒として登場した。

前作には登場していないものの、「ディディーの彼女(以降はガールフレンド)」という設定から、何の問題も無くコングファミリーの中に溶け込んでいる。また、登場以前の事について、詳しい設定はなされていない。

能力はホバリングを除けばディディーとほぼ一緒。但し、ジャンプはディディーよりほんの少し上だが、逆に、走るのが若干鈍い。

続編である『スーパードンキーコング3』(1996年)では主人公として登場。この作品ではドンキーだけでなくディディーも行方不明になってしまったため、相棒はディンキーコング(新キャラ)となっている。
ディンキーはディディーよりも体重が重かったが、チームアップ(相棒を肩車し、投げる技)は行えている。しかし、体勢的に相当無理があった。また、逆にディンキーの上に乗り、玉乗りの様にして進むといった、かなり大胆な事もしている。

ドンキーコング64』(1999年)には登場せず(変わりに彼女と同じ滞空時間の能力を持つタイニーコングが登場)、その後のドンキーコングシリーズ自体がほとんど出ていなかったので暫く出番がなかったが、『ドンキーコンガ2』(2004年)で久しぶりに復活する。また、『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』(2005年)を皮切りにマリオシリーズにも時々ではあるが出演するようになる。

近年はサブキャラや隠しキャラといった扱いが多いが、『ドンキーコンガ3』(2005年)にはメインキャラとして参戦した。同じく『ドンキーコング たるジェットレース』(2007年)でもメインキャラとして登場しており、日本国内ではタイニーと初共演となった(日本国外では、国外発売のディディーコングレーシングDSで共演している)。他にも『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』(2008年)でも共演する。『ドンキーコング ジャングルクライマー』(2007年)では、通信対戦時に使用可能。また、エクストラステージの説明をしてくれる。

大乱闘スマッシュブラザーズX』(2008年)では、2008年2月29日ファミ通増刊号の「直撃!!桜井政博さんインタビュー 新規参戦キャラクターについて聞く後編」のディディーのインタビューにて、彼女とペアで出す予定で、タッチする事で2人を入れ替えるはずだったが、製作の事情によりカットになったと語っている。

アニメでの設定は『ドンキーコング (アニメ)』の項を、ディクシーの外観は英語版を参照。 

登場作品編集

ドンキーコング 編集

マリオシリーズ 編集

2005年

2006々

2008年


nl:Dixie Kong

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki