FANDOM


マリオシリーズ > スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール
ジャンル スポーツ
対応機種 ニンテンドーゲームキューブ
開発元 ナムコナウプロダクション
発売元 任天堂
人数 1-4人
メディア GC用8cm光ディスク
発売日 日本の旗 2005年7月21日
アメリカ合衆国の旗 2005年8月29日
[[image:テンプレート:Country flag alias AUS|border|25x20px|テンプレート:Country alias AUSの旗]] 2005年11月3日
[[image:テンプレート:Country flag alias EU|border|25x20px|テンプレート:Country alias EUの旗]] 2005年11月11日
価格 5,800円(税込)
対象年齢 全年齢
売上本数 日本の旗約27万本(2007年8月現在)
  

スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』(Mario Superstar Baseball)は、2005年7月21日に任天堂が発売したニンテンドーゲームキューブスポーツゲームマリオゲームのキャラクターを使用した野球ゲーム。2008年6月19日に続編となる『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』が発売されている。

ドンキーコンガシリーズとスターフォックス アサルトと同じくナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が開発に関わっているため、操作性は『ファミスタシリーズ』に近いものとなっている。また野球ゲームを多く制作しているナウプロダクションも関っている。

概要 編集

登場キャラクターが非常に多く、マリオシリーズではダントツで多い。その中から9人メンバーを選んで試合を行う(代打、代走はなし)。選手の能力は打撃、投球、守備、走塁に分けられている(しかしこの能力は不明な部分が多く、本来あるはずの肩力がなかったり、何に関与しているかわからない能力があったりと、あまり参考にならないことが多い)。チームもキャプテンとメンバーの組み合わせでチーム名が変わる(1人のキャプテンにつき4種類)。

選択できるスタジアムは、マリオスタジアムなど6種類。

また、ミニゲームもあり、それぞれが野球の特徴をいかしたものになっている。

NOW LOADING画面にはファミコン時代のマリオが表示されるものがある(複数パターンが存在する)。

任天堂カンファレンス 2007.秋において続編となる『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』が発表され、2008年6月19日に発売された。

テンプレート:ネタバレ

ゲームモード 編集

エキシビジョン 編集

好きなメンバーを選んで試合を行う。同じキャラクターを選択することはできない。

チャレンジモード 編集

『マリオサンシャインズ』・『ピーチキングダム』・『ワリオグレーツ』・『ヨッシーアイランズ』・『ドンキーコングス』のうち1チームを選んでスタート。他の4チームと試合を行い、相手チームの選手を仲間にしたり、コインを集めてアイテムを買う。最終的に『クッパモンスターズ』を倒せばクリア。また、条件をクリアするとクッパモンスターズも使用可能になり、その時はマリオサンシャインズを初めとする、メインキャラとなる10人中9人とモンスターズが対戦。クッパの場合はメインキャラを仲間にすることが出来ず、サブキャラクターの性能をどれだけ上手く生かせるかが試される。 なおこのチャレンジモードでは各、キャラクターに決められた数のミッションがあり(例:「ホームランを打て」、「3回ホームインしろ」等)、すべて達成し(数は4個 - 10個)最後のチームを倒したら、エキシビジョンでスターキャラとして使えるようになる。

キャプテンキャラはミッションの数が多く、難しいミッションが多い。なお、スペシャルレベルをクリアすると、『クッパモンスターズ』と言うチームが使用可能に。

チームメンバー 編集

太字はキャプテンキャラ

マリオサンシャインズ 編集

ピーチキングダム 編集

ヨッシーアイランズ 編集

ドンキーコングス 編集

ワリオグレーツ 編集

クッパモンスターズ 編集

マリオファイアボールズ 編集

  • マリオ
  • ルイージ
  • ピーチ
  • デイジー
  • ヨッシー
  • キャサリン
  • ドンキーコング
  • ディディーコング
  • ワリオ
  • ワルイージ
以上の10人のうち、9人が試合に出る 

トイフィールド 編集

最大4人まで対決可能。野球板のような雰囲気のステージで、コインを稼ぐ。

ミニゲーム 編集

野球がメインとなるミニゲームで、全部で7つある。

はなび スタジアム:マリオスタジアム(ナイト)
飛んでくるボムへいを打ち返しポイントを稼ぐ。いわゆるホームラン競争である。キノコ、フラワー、スター、ファイヤーボールの順で速くなり、ランダム、ボムキングもある。また、連続で打ち返すと15点×連続数のボーナスポイントがもらえ、ボムキングを打ち返すと、200点もらえる。ファイヤーボールをホームランにすると他の弾より派手な花火が打ちあがる。1人プレイ時は10球以内に指定された得点を超えればクリア、複数人対戦時は1人3球×3ターンで最も得点を取ったプレイヤーが勝利となる。なお、1人プレイのスペシャルレベルでは10球ノーミスだと延長戦に入る(途中でミスをするか、合計20球打ったら終了)。
ブロックショット スタジアム:ピーチガーデン
ボールを投げブロックに当てると、枚数に応じてポイントがもらえる。クッパブロックに当てるとポイントが半分(減った分は他のプレイヤーに均等に配分される)になり、♪(おんぷ)ブロックに当てると100ptsもらえる。1人プレイのスペシャルレベルでは、持ち玉3球での得点を競う。♪ブロックに当てると+2球(最高3球までしか増えない)、クッパブロックに当てると得点が減らない代わりに-1球となる。複数人対戦時は、1人1球×3ターンで最も得点を取ったプレイヤーが勝利となる。
ワンワンがころんだ スタジアム:ワリオパラダイス
だるまさんがころんだの要領でフィールド上にある宝石を取る。フィールド中央で鼻ちょうちんを出して寝ているワンワンに気づかれないようにして取る。鼻ちょうちんが割れた時に動いていると、ワンワンに突進されて宝石を半分失ってしまう。大きい宝石は小さい宝石10個分である。宝石を取れば取るほど走る速度が上がるが止まりにくくなる。たまにキノコが出てくるが、スピードアップしてしまうため上手く止まったとしても、突進される時がある。制限時間60秒(1人プレイのスペシャルレベルは90秒)で一番多くの宝石を取ったプレイヤーの勝利となる。
パックンパニック スタジアム:ヨッシーパーク
3つの土管から出てくる赤、青、黄色、緑のパックンフラワーを卵を使って攻撃する。また、卵はそれぞれの色のパックンフラワーに対応してるので、もし間違えるとパックンフラワーがファイヤーボールで攻撃をしてくる。その時にしゃがんでないとふっとばされてしまう。また、ときどき出てくる紫のパックンフラワーはボーナスで、全ての卵に対応している。ときどき出てくるボムへいは、パックンフラワーに攻撃すれば多くポイントがもらえ、プレイヤーに直接当てることも可能。制限時間60秒(1人プレイのスペシャルレベルは90秒)で一番多くのポイントを取ったプレイヤーの勝利となる。
バレルヒッター スタジアム:ドンキージャングル
赤、青、黄色のタルをボールを打ち返して破壊する。破壊するとポイントがもらえる。その時、ボールが当たったタルの近くに同じ色のタルがあると『ぷよぷよ』のように破壊できる。また2個以上のタルを破壊するたびにメーターが上がっていき、MAXになると茶色のタルが出てきて、それを破壊すると、全部のタルが破壊でき、1人プレイのスペシャルレベルでは球が3個増える。複数人対戦時は1人5球×3ターンで最も得点を取ったプレイヤーが勝利となる。
スターダッシュ スタジアム:クッパキャッスル
フィールド中央のツボからでてくるアイテムをとり、ポイントを稼ぐ。アイテムは、コイン、スター、コイン袋、キノコ、毒キノコがあり、コイン袋はコイン10個分である。キノコを取るとスピードアップし、毒キノコを取るとスピードダウンする。スターを取ると無敵になり、スターを持っていない敵に当たると多くコインを減らせる。また、頭上からドッスンが落ちてくることもあり、踏み潰されると、多くのコインを失う。制限時間60秒(1人プレイのスペシャルレベルは90秒)で一番多くのコインを取ったプレイヤーの勝利となる。
マリオグランプリ
上記のゲームを全てやり、勝つたびにポイントがもらえる。1位:10ポイント、2位:6ポイント、3位:3ポイント、4位:0ポイントが貰え、最終ゲームはポイントが倍になる。最終的に多くのポイントをとった人の勝ち。

登場キャラクター 編集

各キャラの投打における利き手はあくまでもデフォルトであり、変更は自由にできる。ただし両打ち(スイッチヒッター)は不可能。

キャプテン 編集

バランスタイプ 編集

全ての能力が平均的なキャラ
マリオ(打撃6・投球6・守備6・走塁5) 右投げ右打ち
全体的にバランスが良く、初心者でも簡単に扱える。
ルイージ(打撃5・投球6・守備6・走塁6) 右投げ左打ち
やはりバランスが良く、初心者向けのキャラクター。マリオ・デイジーよりパワーが微妙に低い反面、バランスタイプの中で最も足は速い。だが、前の塁に戻る必要がある時はブレーキが弱いのが難点。ジャンプが得意で特殊アクションが二つともジャンプ系である(スーパージャンプ、壁ジャンプ)。バッティングフォームは何処か違う一本足打法である。
デイジー(打撃6・投球7・守備5・走塁4) 右投げ左打ち
バランスタイプの中では最も投球能力が高いキャラ。ピッチング時はいわゆるアンダースローで投げる。
キャサリン(打撃6・投球4・守備4・走塁4) 右投げ右打ち
バランスタイプだが、能力的にはパワータイプに近い。ちなみに相性の良いヘイホーとは、『ドキドキパニック』でデビューした仲。

テクニックタイプ 編集

投球・守備能力が高いキャラ
ピーチ(打撃4・投球8・守備7・走塁5) 右投げ右打ち
投球能力がかなり高く、守備能力もメインキャラ中No.1。デイジーと比べてパワーが低いが、足はデイジーより多少速い。
ワルイージ(打撃4・投球9・守備4・走塁4) 左投げ左打ち
投球能力は一級品で、変化球は大きく曲がる上に、速球の球速も比較的速い。打撃のときはチャージすると逆にパワーが落ちるという謎の特徴がある。打者にデッドボールを当てるとふて寝する。

スピードタイプ 編集

打撃能力が低く、走塁能力が高いキャラ

ヨッシー(打撃5・投球4・守備6・走塁9) 右投げ左打ち
足の速さはメインキャラ中No.1。ピッチング時はいわゆるトルネード投法で投げる。変化球はよく曲がるが、速球の球速は遅い。
ディディーコング(打撃3・投球6・守備7・走塁7) 右投げ左打ち
パワーはメインキャラ中で最低だが、ヨッシーに次ぐ足の速さである。守備能力もピーチと並んでメインキャラ中No.1。

パワータイプ 編集

守備・走塁能力が低く、打撃・投球能力が高いキャラ
ドンキーコング(打撃8・投球7・守備4・走塁4) 右投げ左打ち
力は自慢だが、力を溜めるまでの時間が長い。ピッチング時はいわゆるサイドスローで投げる。打撃のときはボクシンググローブで打つ。デッドボールを食らうと投手に向かっていく。
クッパ(打撃9・投球9・守備1・走塁1) 右投げ左打ち
足は非常に遅いが、パワーと球速はメインキャラ中No.1。打撃のときは片手打ちである。相性の良いキャラも相性の悪いキャラも非常に多い。デッドボールを食らうと投手をにらみつける。
ワリオ(打撃8・投球3・守備4・走塁3) 右投げ右打ち
パワータイプで唯一投球能力が低いが、能力のバランスは良い。
クッパjr.(打撃8・投球5・守備3・走塁4) 左投げ右打ち
守備は低いが、投球能力はワリオより高い。

メンバーキャラクター編集

バランスタイプ 編集

  • あかキノピオ(あおキノピオ、きいろキノピオ、みどりキノピオ、むらさきキノピオ)
  • ヘイホー(あおヘイホー、きいろヘイホー、みどりヘイホー、くろヘイホー)
  • クリボー
  • ノコノコ(あかノコノコ)

テクニックタイプ 編集

スピードタイプ 編集

パワータイプ 編集

スペシャル技 編集

メインキャラクターは、投球・打撃でスペシャルボール・スペシャルショットを使用できる。使用する際は、パワースターが必要であり、キャプテンは1つ、他のメインキャラクターは2つ必要である。 パワースターは最大5個で最初に組んだチームの相性で数がきまりそれ以降は、定期的にスターチャンスなるものが登場しその時に、バッターが塁に出たらバッター側に、バッターをアウトにしたらピッチャー側に1個入ることになる。同じチームに所属してるキャラクターのスペシャルショットはほとんど同じである。

マリオ
投球 - ファイアボール:炎を纏った剛速球のボールを投げる。
打撃 - ファイアショット:炎を纏ったボールを撃つ。守備陣は炎が消えないうちに取ろうとしても取ることができない。
ルイージ
投球 - ファイアボール:炎を纏った剛速球のボールを投げる。
打撃 - ファイアショット:炎を纏ったボールを撃つ。守備陣は炎が消えないうちに取ろうとしても取ることができない。マリオのファイアショットはライナーで飛ぶのに対しこちらはゴロで飛ぶ性質がある。
ピーチ
投球 - ハートボール:ハートを纏わせることでボールを見えにくくする。
打撃 - ハートショット:ハートを纏わせることで打ったボールを見えにくくする。
デイジー
投球 - フラワーボール:花びらを纏わせることでボールを見えにくくする。球速はピーチのハートボールより遅い。
打撃 - フラワーショット:花びらを纏わせることで打ったボールを見えにくくする。
ヨッシー
投球 - タマゴボール:卵型のボールを地面に投げつけることで不規則なバウンドをするボールを投げる(実世界でこのようなボールが投げられた場合本来はボールであるが、ストライクになる)。
打撃 - タマゴショット:卵型のボールを打ち返すことで不規則なバウンドをするボールを打つ。
キャサリン
投球 - ピンクボール:卵型のボールを地面に投げつけることで不規則なバウンドをするボールを投げる(ヨッシーのタマゴボールと同じく、実世界では本来ボールであるが、ストライクになる)。
打撃 - ピンクショット:卵型のボールを打ち返すことで不規則なバウンドをするボールを打つ。ヨッシーよりも遠くに飛ぶ性質がある。
ワリオ
投球 - インチキボール:分身魔球のようにボールを2つにしてなげることで相手を惑わせる。途中から1つになる。
打撃 - インチキショット:打ち返したボールを2つにすることで守備陣を惑わせる。落下地点も表示されず、ダミーを捕ると動けなくなる。ワルイージのウソツキショットよりも遠くに飛ぶ性質がある。
ワルイージ
投球 - ウソツキボール:分身魔球のようにボールを2つにしてなげることで相手を惑わせる。途中から1つになる。
打撃 - ウソツキショット:打ち返したボールを2つにすることで守備陣を惑わせる。ワリオのインチキショットと同じく、落下地点も表示されず、ダミーを捕ると動けない。
ドンキーコング
投球 - バナナボール:バナナのような軌道を描いたボールを投げる。
打撃 - バナナショット:バナナの形のように曲がるボールを打ち返す。
ディディーコング
投球 - ブーメランボール:バナナのような軌道を描いたボールを投げる。ドンキーのバナナボールに比べると曲がる幅が少ない。
打撃 - ブーメランショット:バナナの形のように曲がるボールを打ち返す。
クッパ
投球 - キラーボール:ミットの寸前で1度円を描いて一周しそのあと急加速するボールを投げる。
打撃 - キラーショット:キラーの形をしたボールを打つ。このボールを取ったキャラは勢いで大きく後退し、約5秒間、動作が不可能になる。
クッパJr.
投球 - キラーJr.ボール:ミットの寸前で1度円を描いて一周しそのあと急加速するボールを投げる。加速するタイミングはクッパのキラーボールよりも若干早い。
打撃 - キラーJr.ショット:キラーの形をしたボールを打つ。このボールを取ったキャラは勢いで大きく後退し、約5秒間、動作が不可能になる。
サブキャラクター
メインキャラクターの場合は、ボールが様々なものに変化するが、サブキャラクターの場合は、普通のボールに特殊効果が少しついただけのものである。
効果は以下の3つずつで各キャラクターに割り当てられている(色によって変動する)。
投球
変化タイプ
ボールが普通より大きく曲がる。
直球タイプ
ノビがある速いボール。
チェンジアップタイプ
ボールがミットの寸前で速度が急激に落ちる。
打撃
ゴロタイプ
打つとボールがゴロになる。
フライタイプ
打つとボールがフライになる。
ブーメランタイプ
打つとボールがブーメランのように曲がる。

関連項目 編集

外部リン ク 編集

テンプレート:Video-game-stubnl:Mario Superstar Baseballpt:Mario Superstar Baseball

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki