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マリオシリーズ > スーパーマリオギャラクシー
スーパーマリオギャラクシー
Super Mario Galaxy
ジャンル 3Dアクション
対応機種 Wii
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1 - 2人
メディア Wii用12cm光ディスク
発売日 日本の旗 2007年11月1日
アメリカ合衆国の旗 2007年11月12日
[[image:テンプレート:Country flag alias EU|border|25x20px|テンプレート:Country alias EUの旗]] 2007年11月16日
[[image:テンプレート:Country flag alias AUS|border|25x20px|テンプレート:Country alias AUSの旗]] 2007年11月29日
[[image:テンプレート:Country flag alias KOR|border|25x20px|テンプレート:Country alias KORの旗]] 2008年9月4日
価格 日本の旗 5,800円(税込
対象年齢 CERO: A(全年齢対象)
ESRB: E (Everyone)
PEGI: 3+
OFLC: G(General)
デバイス ヌンチャク対応
売上本数 日本の旗 約107万本(2011年1月現在)
アメリカ合衆国の旗 約470万本[1]
世界 908万本(2011年1月)[2]
その他 Mii対応
WiiConnect24対応
  

スーパーマリオギャラクシー』 (Super Mario Galaxy) は、任天堂開発・発売のWii専用ゲームソフト

概要 編集

テーマは重力。『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』の流れを受け継ぐ、3Dアクションマリオシリーズの第3作である。

今作の冒険の舞台は宇宙にある様々なである。星は大小さまざまな形状のものが存在し、冒険の中でスターを集めることになる。宇宙ステージは過去作でも散見されたが、今作は宇宙空間でのアクションがゲーム全体におけるメインの特徴となっている。冒険の拠点となる「ほうき星の天文台」のギャラクシーを観測する場所(様々あり、ドームという)から宇宙に浮かぶそれぞれの「ギャラクシー」へ出発し、ミッションをこなしていく。

Wiiリモコンをもう1つ用意すれば、1プレイヤーの協力や邪魔を出来る「アシストプレイ」が可能。

また、今作は宇宙を表現する新たな試みとして、マリオシリーズ本編では初となる、オーケストラの生演奏を収録した楽曲が使用されている。

海外の各ゲームサイトで高い評価を得た(IGNによると、Press平均9.7)。IGNの2007年ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。また、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞受賞。

続編として、『スーパーマリオギャラクシー2』が2010年5月27日に発売された。

ストーリー 編集

百年に一度ある「星くず祭」の日、マリオに招待状が届く。招待状は、ピーチ姫からの物だった。ピーチ姫からの招待状をにぎりしめ、マリオがピーチ城に到着するとそこは星くず祭の真っ最中だった。

だが、突如飛行船に乗ってクッパが登場。「我輩の作る新しい銀河の誕生に立ち会ってもらう」というクッパの台詞と共に、またまたピーチ姫がさらわれてしまう。そしてクッパ達は銀河へと消えていった……。

気がつくとマリオは「ヘブンズ・ドア(天の扉)」にいた。その世界で星の子「ホワイトチコ」とピーチ姫にソックリなエメラルドのドレスを着た「ロゼッタ」と出会う。クッパの襲撃に遭って天文台が機能しなきなったというロゼッタの頼みを聞き入れ、クッパを倒す決心をする。

マリオは地球を飛び出し、宇宙を冒険する事となる。広い宇宙に浮かぶ奇妙な惑星の数々。マリオは特殊な能力で星を巡り、ピーチ姫の手がかりを探す。

主な登場キャラクター 編集

マリオ(声:チャールズ・マーティネー
本作の主人公、プレイヤーキャラクター。アクロバティックなアクションで困難に挑む。
ロゼッタ(声:メルセーディス・ローズ
宙に浮かぶ「ほうき星の天文台」の主。チコ達と星の世界を旅している。低めのハスキーな声で喋るが、ムービーや話では最初や最後しか言葉を発しないことがある。ピーチ姫と容姿が似ているが、肩がはだけたエメラルドグリーン基調の服装や髪の色のほか、ピーチよりも長身で、ショートヘアーかつ前髪が右目まで達していることなどの違いがある。
ストーリーが進むと、チコ達とこちらに対して絵本を読んでくれることもあり、ストーリー進行とともに章が進んでいく。章が進むことで明らかとなるが、この内容はロゼッタ自身の過去を書いたものである。絵本中では、彼女は最低でも数百年は生きていること、キノピオ探検隊の使う宇宙船は彼女が初めて出会ったチコが持っていた船であること、なぜ彼女がチコたちの「ママ」であろうとしているかなど、ほうき星の天文台創成の核心が触れられている。
なお、身長設定に関しては開発途中ではピーチ姫と同様だったのだが、同時期に開発していた『マリオカートWii』に登場することが決まった際に「重量級の女性キャラとして出したい」という『マリオカート』側スタッフの要望で現在の身長となったらしい[3]
海外版での名称は「ロザリナ姫」(Princess Rosalina)となっている。
チコ
銀河中に住んでいる星の子。スターピース(後述)が大好物で、変身能力を持つ。いろいろな種族のチコが存在する。ロゼッタのことを「ママ」と慕う。
バトラー
チコの長老でありロゼッタの良き理解者である黒いチコ。天文台のロゼッタの近くと各ドームの中におり、話しかけると天文台の地図を見せてくれる。
ハラペコチコ
天文台やステージ内の惑星等特定の場所に住んでいる。話すとスターピースをねだる。決められた数のスターピースを渡すとチコが変身する。ギャラクシー内では惑星とスターリング、天文台では、ギャラクシーとスターリングに変身する。
コメットチコ
テラス横にいる紫色で少し大きめのチコ。いたずらコメットの事に詳しく、それぞれのコメットの情報を教えてくれたり、スターピースを20個払うとコメットを消してくれたり、逆に出現させたりしてくれる。
よろずやチコ
主にボスキャラがいる惑星に現れ、スターピース30個を代金として支払うと、1UPキノコかライフUPキノコのどちらかに変身する。
カン・バーン、ケイジ・バーン、デンゴン・バーン、カワラ・バーン
特定のステージに出現し、スターを取る為のヒントをくれる喋る看板。看板だが、移動する事も可能なようだ。
キノピオ(声:チャールズ・マーティネー
今作ではキノピオ探検隊と名乗る5人のキノピオが、至る所でミッションを手伝ってくれる。今作ではそれぞれ明確な性格や役割が存在している。
赤キノピオ
ヘッドライトを装備している隊長格のキノピオ。かなりのビッグマウス。基本的に隊員の足を引っ張ってばかりで、隊員からの信頼も薄いのだが、パワースターへの近道を作ってくれるなど、役に立つこともある。
青キノピオ
メガネをかけているキノピオ。知的で、的確なアドバイスをしてくれることもあるが、運動は苦手。
黄キノピオ
暇さえあれば眠っているが、起きていてもあまり活躍しない。お肉が好物。
緑キノピオ
鍬を持っているキノピオ。ものづくりが特技のようで、ギャラクシーによっては大砲を作ってくれることもある。他のキノピオよりダジャレを嗜んだり、自分たちよりもマリオの事を話題にするなど、他の隊員よりも陽気で気が利く存在。
紫キノピオ
バッグを持っているキノピオ。宇宙船で郵便屋を引き受け、ピーチ姫やルイージからの手紙を渡してくれる。また、Wii伝言板に自らメッセージを出すことも。他のキノピオよりも行動的で、大抵奥地に進んでいたり、北極海のように氷の浮かんだ海(?)に潜ってパープルコインを探すなど、いつも身体を張っているのは彼である。ちなみに、手紙が来ているときは彼の頭上に封筒のマークが表示され、近づくと音が鳴って知らせる。
ルイージ(声:チャールズ・マーティネー
マリオの弟。ゲームを進めていくと登場し、パワースター探しを手伝ってくれるようになる。
スターを120個集めてゲームをクリアすると、マリオ編をクリアしたデータでスーパールイージギャラクシーのプレイヤーキャラとして遊べるようになる。ルイージは、ジャンプ力や移動スピードがマリオより優れているが、足が滑りやすくブレーキが効きにくい。更に水中で息が長続きせず、スピンでメーターが大きく減ってしまうという特徴もある。又、シャドウコメットが主に幅跳びなど高度なテクニックを使うようになる。
なお、内容はマリオ編と同じなので、ルイージが2人になる場面がある。
ピーチ姫(声:サマンサ・ケリー
例によって今回もクッパにさらわれる。手紙と同封してマリオに1UPキノコ5つをくれる(ただし、どうやって送っているかは不明)。
星ウサギ
星型の耳が特徴のウサギ。鬼ごっこが大好き。性質は、ミップに近い。実はチコが変身した姿。
ペンギン
海の島で水泳の授業を受けているが、海の中に隠れる珍しいものを見つけては授業をサボり、よく遊んでいる。
ペンギンコーチ
ペンギンたちに水泳を教えているコーチ。エイ乗りにも詳しい。
ペンギン仙人
普段行くべきでない所に家を建てて密かに暮らしている。にぎやかに遊ぶペンギンたちが気になるらしい。また、歯が抜けて言葉がうまくしゃべれない(「サカナ」を「シャカナ」と発言する等)。
ハニークイーン
ミツバチ王国の女王。クワカブト一家の乱暴ぶりに手を焼いている。
ハニービー
ハニークイーンに仕える、ミツバチ王国の住人。
シャッチー
強面のシャチ。ペンギンたちからは海のギャングと恐れられている。乱暴な口調だが男らしい性格で、一度した約束はしっかり守る。
テレサレーサー
ヘルメットとゴーグルを被ったテレサで、オバケの最速王。話しかけるとレースを挑んでくる。
パマタリアン
関西弁を話すおばちゃんロボット。綺麗好きでかなり口うるさく、勝手にゴミを捨てると怒る。

システム 編集

基本的なシステムは『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』それぞれのシステムを融合させたようなふうになっている。

球状地形 編集

本作のステージでは惑星という重力の働いている球状の地形、または球を元に様々なサイズ・形に加工したものが主となっており、スターリングというマリオの発射台となる星型の輪や、スターキャプチャーというポイントすることで無重力状態に浮かぶようにマリオを持ち上げるギミックなどを使用しながら、数々の惑星からなる銀河を駆け巡ってパワースターを探していく(前作『スーパーマリオサンシャイン』ではゴールアイテムが「シャイン」だったが、今作では再びパワースターに戻された。なお、パワースターを取得すればゴールとなりステージ終了)。

この球状地形は、2000年のゲームキューブの基調講演に使用された『スーパーマリオ128』から宮本茂が長年温めていたアイデアであり、本作で晴れてゲームシステムとして使用する形となった。球体の逆さまに立つマリオのような印象的なビジュアルや新しい操作感覚を生み出すと共に、球状地形にはこれまでの3Dアクションゲームを作るうえで課されたカメラに関する様々な問題を解決する目的を持たされている。従来では『スーパーマリオ64』以降で使用されてきたフリーカメラによって一応の解決を得ているが、同時にこれはプレイヤーにカメラ操作という負担をさせる結果となり、開発者が苦慮してきた点であった。本作では球状地形を用いることによって壁が無く、地の果ても無くなるために迷うことがなく、また球体全体を映すために俯瞰的なカメラを使用することによって、プレイヤー側から能動的にカメラ操作を行わずとも、ストレス無くプレイできるように配慮がなされている。

一方で、様々な惑星を駆け巡るという点から、前2作にあった箱庭を探索していく感覚は薄れ、3Dマリオのプレイ感覚に2Dマリオの一本道のステージを併せ持ったシステムとなっている。

操作方法 編集

ボタンによって行えるアクションは『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』の体系を概ね継承しているが、操作にはWiiリモコンヌンチャクを使用するためその感覚は大分異なる。新たな操作として、リモコンまたはヌンチャクを振ることでスピンすることができる。これは『マリオ64』のパンチやキック、『マリオサンシャイン』のノーマルノズルの延長上に位置する、3D画面に起因するジャンプによる攻撃の難しさをカバーするための攻撃アクションであり、自分の向きに関係なく近づいてスピンすれば敵を攻撃することが可能となっている。これ以外にも、(リモコンを振る操作で)スターリングなどの仕掛けを発動させたり、ジャンプ中にスピンすることでスピンジャンプという名の高いジャンプ(マリオ64のジャンプキック、マリオサンシャインのホバーノズルの性質の一部を継いだアクションでもある)ができたりするなど、スピンは様々な用途に使用できるアクションである。また、Wiiリモコンを画面に向けることでポインターの合ったスターピースを回収することができるほか、ポインターに向けて入手したスターピースを発射することも可能。

もう一つのWiiリモコンを使用しての、ポインターによるマリオを操作するプレイヤーの補助的な操作(アシストプレイ)も可能であり、マリオにポイントを合わせボタンを押すことでジャンプやスピンをさせる、敵にポイントを合わせることで敵の動きを止める、プレイヤー側同様にスターピースを回収・発射することができる。2P側の操作は1Pとの相互協力を主としながらも、1P側の動きを邪魔することも可能であり、また画面に表示されているポインターを利用して操作とは別に指示を出すことができるなど、1Pと2Pとの強い連帯感が味わえることに加え、システム内に様々な遊びの可能性を内包している。

このほかにも、ステージによって玉乗りサーフィンスケートなどの様々な専用アクションが用意されているが、そのどれもが簡単な説明と直感的な操作方法によって簡単に操作できるようになっている。

ライフ 編集

本作では、これまでの3Dアクションシリーズでは8つだったライフの最大値が通常で3つにまで減り、以前よりもミスし易くなっているが、どんな攻撃を受けてもライフが減るのは1つだけで、連続で減り続けることは無くなった。ライフは前作同様ダメージを受ける毎に半時計回りに減り、ゲージの色が(緑→)青→黄→赤に変わっていく。また、残りライフが2のときにメーターが振動し、1の時に警告音が鳴るようになった。さらに、酸素メーターが0になっても即ミスにはならず、酸素メーターの代わりにライフが減ってミスとなる方式に変更された。酸素メーターのゲージの色は緑→黄→赤に変わっていく。 前2作までと大きく異なり、どんなに高いところから落ちてもダメージにならず、50個回収で1UPするスターピースを各ステージに大量に設置、難易度の高い箇所の近辺には1UPキノコライフUPキノコを設置することで、ゲームバランスを保っている。また、従来はミスするといったんステージの外に出てしまうのが通例であったが、今作では中間地点が存在し、そこからやり直すことができるようになった。

変身 編集

ハチマリオ
ハチキノコを取ることで変身。ミツバチの姿になり、空中でAボタンを押し続けるとFLYメーターが無くなるまで飛び続けることができる。FLYメーターは飛行を続けている間に減少していき、着地時や何かに掴まっている間は回復していく。また、変身時は体重が軽くなっている為、花や雲を足場として利用したり、「ハチミツカベ」に張り付いて、壁を移動することも可能。この状態になっている間は、通常の状態では回避行動をとるコテムシという敵が攻撃して来る。また、幅跳び・バック宙・三段跳びができなくなる。水に触れるか、ダメージを受けると元の状態に戻る。
オバケマリオ
オバケキノコを取ることで変身。帽子を被ったマリオ独特のヒゲつきテレサの姿になる。Aボタンで浮遊できるほか、Wiiリモコンを振ると透明になり、特定の壁をすり抜けることが可能。この状態だと、テレサに惚れられてテレサが追い掛けてくる。また、この状態でなければ読めない看板も存在する。スターリングに触れるか、強い光を浴びるか、水に触れるか、ダメージを受けるかのいずれかを起こすと元の状態に戻る。
バネマリオ
バネキノコを取ることで胴体に大きなバネが巻きついたマリオに変身。スリンキーのような動きで、常にジャンプし続けながら移動する。着地時にAボタンを押すと、非常に上昇力の高いジャンプをすることが可能。空中で壁にあたると自動的に壁キックを行う。通常のマリオでは昇れない程の傾斜や、カベキックで昇るにはあまりに幅がありすぎる狭間を昇ることができる。スターリングに触れるか、水に触れるか、ダメージを受けるかのいずれかを起こすと元の状態に戻る。
ファイアマリオ
ファイアフラワーを取ることで変身。20秒間、バウンドしながらある程度対象を追尾するファイアボールを投げられる。ファイアボールは敵を倒す以外にも、障害物を壊したり、燭台に火を付ける効果も持つ。従来の2Dアクションシリーズとは違い、ファイアボールを投げながら移動することは不可能になっている。尚、この状態ではスピンはできないが、ジャンプ中にファイアボールを投げることでマリオの地面着地までの落下速度を遅らせることは可能。
アイスマリオ
アイスフラワーを取ることで変身。全身が氷結化し、20秒間、水面や噴水、溶岩を凍結させ、それらの上を移動できる。滝を凍らせ、壁キックをすることも可能。
レインボーマリオ
レインボースターを取ることで変身。20秒間、虹色に光りだし無敵状態になり、触れただけで敵を倒せる。走り続けていると走行速度が上昇する。
フライングマリオ
レッドスターを取ることで変身。1分間、ジャンプ中にWiiリモコンを振ると、空を自由に飛ぶことができる。また、Aボタンを押しっぱなしにしつつコントロールステイックを操作することで飛行方向を変えることができる。さらに、周囲にあるパープルコインやスターピースは隣接した状態でスピンするだけで瞬時に回収することが可能。

アイテム 編集

パワースター
銀河の各地に散らばっている。これを集めることがゲームの目的。一定数集めると新しいギャラクシーが出現する。後述のグランドスター、グリーンスター含めて全部で121枚存在する。
グランドスター
「ヘブンズドアギャラクシー」と「プラント」に登場する。『マリオ64』のカギに当たるアイテム。手に入れると、新しいドームに行けるようになる。なお、このスターはそれぞれ7つ存在するが、「クッパギャラクシープラント」のものだけは天文台にカウントされず、また新しいドームも開かない。ドームの代わりにパープルコメットが出現する。
グリーンスター
特別なパワースターの1つ。3つ存在し、全て集めると、「試練の銀河」というギャラクシーが出現する。
スターピース
ステージの至る所に散りばめられている金平糖のような形をした星屑。マリオかポインターが触れることで回収できる。50個集めると残機数が1人増えるほか、敵に発射して攻撃したり、ハラペコチコに食べさせたりできる(天文台などにいる通常のチコにもあげることもできるが、喜ぶだけで何も起こらない)。様々な色があるが、色による違いは無い。ステージ中で999個集めると、増えなくなる。
同じマリオシリーズである「マリオRPG」にも、同名のものがキーアイテムとして登場するが、形状も登場する個数も違うため、無関係だと思われる。
コイン
取るとマリオのライフが1回復する。また、シナリオ中に50枚集めるごとに残機が1増える。今作では何枚集めてもスターは出ない。
パープルコイン
特定のシナリオ(パープルコメット含む)に出現する。外見は紫色のスターコインだが、性質は『マリオサンシャイン』の100枚コインと同じ。『マリオサンシャイン』の100枚コイン同様、100枚集めると特定の場所にスターが出現する。通常のコインとは違い、ライフを回復したり1UPすることはない。
ハテナコイン
取ると何らかのアイテムが出現、又は何か(ブロックなど)がアイテムに変化する。プレイヤーにとって初対面の変身アイテムが出てくることがある。アイテムの出現と同時に足場がミステリーサークルになることがある。
音符
消える前に全て取ると様々なことが起きる。
スターチップ
ステージに散らばった星の欠片で、「黄」「青」の2色が5枚存在する。5枚集めると「黄」の場合はスターリング、「青」の場合はスターキャプチャーが出現する(ただし両方出ることもある)。
1UPキノコ
取るとマリオの残機数が1増える緑色のキノコ。
ライフUPキノコ
取るとライフを全回復し、新たに緑色のケージが3追加され、そのシナリオ中の最大値が6になる。ただし、ライフが3以下になると最大値が3に戻る。
緑コウラ
持ってぶつけると敵を攻撃したり、宝箱を開けたりできる。水中では速く泳げる。
赤コウラ
緑コウラよりも水中で速く泳げる他、敵を追尾する能力がある。
金コウラ
特殊な用途に用いる。なお効用は緑コウラと同じ。
フルーツ
一部の障害物を破壊する、特定の敵を倒すのに必要なアイテム。特定のシナリオに登場。ココナッツ、スイカがある。フルーツは水の中に落とすと消えてしまうが、視点をそらすと復活する。

変身アイテム 編集

ハチキノコ
黄色と茶色の縞が描かれたミツバチ模様のキノコで、取るとハチマリオに変身。
オバケキノコ
テレサのような表情をしている白いキノコで、取るとオバケマリオに変身。
バネキノコ
バネの模様が描かれた銀色のキノコで、取るとバネマリオに変身。
ファイアフラワー
赤色のフラワーで、取るとファイアマリオに変身。
アイスフラワー
青色のフラワーで、取るとアイスマリオに変身。
レインボースター
虹色のスターで、取るとレインボーマリオに変身。
レッドスター
特別なパワースターの1つ。これを手に入れると、フライングマリオに変身できるようになる。

仕掛け 編集

スターリング
星型の輪。スターリングのそばでWiiリモコンを振るとマリオがスターリングの中へ引き込まれ、決まった方向に発射される。サブステージへ行くときや、惑星間やステージ内での移動に使用する。形状は2種類あるが、2つの違いは移動距離の違いである。中には、壊れているものもあり、そのステージではスターチップが出てくる。
スターキャプチャー
中に星が入った青い球体。ポインティングしながらAボタンで、マリオがスターキャプチャーに吸い寄せられる。ステージによっては、小さな半透明の惑星の中にスターキャプチャーが入っている惑星も存在する。スターリング同様、壊れているものやスターチップも存在する。
ひっぱりマユ
ゴムのように伸びるマユ。マリオがくっついた後にポインティングしながらAボタンで、そのまま引っ張る事ができる。Aボタンを離すとその方向にマリオが飛んでいく。
ブラックホール
惑星の中心などに配置されていることが多い。これがある場所で足を踏み外すと、引き寄せられてしまい即ミスとなる。
竜巻
巻き込まれている時にスピンをすると、自動的にクルクルジャンプ(今作は、手動ではできない)になる。64と性質はほぼ同じだが、今作では常時出現しているほか、マリオを追尾してこない。また、64と違い利用しないと進めない。
のりもの
一部のギャラクシーには、のりものを使ったミニゲームのようなシナリオがある。
エイ乗り
エイのマンタロウに乗って進む。Wiiリモコンを前方にまっすぐ向けて操作する。Aボタンを押すと加速し、リモコンを左右にひねるとカーブを曲がれる。
タマコロ
タマコロに乗って進む。Wiiリモコンを垂直に立てて操作する。傾けた方向に進んでいき、傾ける角度によってスピード調整が可能。Aボタンでジャンプできる。
オオアワ
オオアワの中に入って進む。アワの外側にポインティングし、Aボタンで空気を吹きかけて移動させる。敵や障害物にぶつかったり、動く壁に挟まれると割れてしまう。

いたずらコメット 編集

不定期にいくつかのギャラクシーに現れる。コメットが飛来しているギャラクシーではステージの構造が変わり、コメットの種類によって様々なイベントをしなければならない。ステージに入ると、画面の外枠が飛来しているコメットの色に染まる。さらに、コメットが飛来しているステージでは、コメットのシナリオが優先され、他のシナリオができなくなる。解除するにはシナリオをクリアするかコメットチコに一定数のスターピースを渡し、消してもらうしかない。なお、コメットは全部で5種類ある。

テンプレート:色

  • レッドコメット
    色のコメット。通常のシナリオに制限時間が設定され、その時間以内にパワースターを取る必要がある。ステージの構造は変わらない。シナリオ名は必ず「タイムアタック!(シナリオ名)」となる。
    シャドウコメット
    色のコメット。ステージに入ると自分の分身が現れ、自分の分身とレースをすることになる。分身よりも先にパワースターの元にたどり着かなければならない。シナリオ名は必ず「追い越せシャドウ!(ギャラクシー名)編」となる。
    クイックコメット
    黄色のコメット。このコメットが現れたステージでは敵や仕掛けの動きが通常よりも早くなるが、なぜかオニマスドンのいるギャラクシーでしか発動しない。シナリオ名は必ず「クイックモード!(シナリオ名)」となる。
    また、クイックコメットは5種類あるコメットの中で、飛来する数が最も少ない。
    デスコメット
    灰色のコメット。このコメットが現れたステージではライフが強制的に1となり、ダメージを受けただけでミスになってしまう。主にボスを倒すシナリオが課題となる場合が多い。シナリオ名は必ず「サドンデス!(シナリオ名)」となる。
    また、このモードではボス戦の直前の場所や、ボス戦を行う惑星からスタートすることが多い。ボスの倒し方は通常と同じ。
    パープルコメット
    色のコメット。通常のコメットとは違い、最後のグランドスター入手後に現れる。
    このコメットが現れたステージでは、パープルコインを集めるとスターが出現するようになっている。パープルコインの詳細は、アイテムへ。
    一部では制限時間が設けられていて、その場合は制限時間内にパープルコインを回収するだけではなく、パワースターの場所までたどり着かなくてはならない。また101枚以上のパープルコインが存在するステージもあるが、100枚集めた時点でパワースターが出現するため、101枚以上取る必要はない。シナリオ名は一部を除いて「○○のパープルコイン」となる。
    どのナンバリングステージでも必ず登場するため、コメットの中では最も飛来する数が多いコメットである。

テンプレート:ネタバレ

ギャラクシー 編集

ヘブンズドアギャラクシー 編集

オープニングに続き登場するステージ。ここで最初のシナリオが待ち構えていて、閉ざされたグランドスターを救出することになる。クリアするとほうき星の天文台を探索出来るようになる。ロフト出現後、天文台の「子供部屋」からいつでも行けるようになる。

  • デスプロムナードギャラクシー (★×1200)
子供部屋の外にヘブンズドアギャラクシーのシナリオ2と、コース6のシナリオ1をクリアでハラペコチコが出現。オバケマリオに変身し、テレサレーサーと死の散歩で競走するステージ。

ドーム 編集

ほうき星の天文台の各地に配置されている生活スペースのような場所。このドームの中にあるスターキャプチャーを使う事でギャラクシーへと向かう事が出来る。ドームにはプラントを含み5か所のギャラクシーが存在し、ギャラクシー内の各シナリオでパワースターを獲得すればクリアとなる。 シナリオが6個設けられているギャラクシーと、シナリオが1個しか存在しないギャラクシーがある。 (因みにグリーンスターのあるギャラクシーは隠しシナリオが1個付加される。) 本稿ではシナリオが6個設けられているギャラクシーをナンバリングステージとして扱う。コースと示す。 ナンバリングステージには通常シナリオ3個と隠しシナリオ1個、いたずらコメット1個とパープルコメット1個が存在する。また、ドームの最後に出現するプラントにおいてグランドスターを獲得すると次のドームをプレイすることが出来る。 また、スイーツファクトリーギャラクシーを除き、ドームの中の特定のシナリオをクリアすることで、そのドームの外に出現するハラペコチコに規定量のスターピースを与える事によってステージが出現する。最初のうちは少量の数を要求してくるが、進むほど要求する数が増えてくる。そのギャラクシーに必要なスターピースの数をステージの右に (★×□) の形で示す。

テラス 編集

最初に行けるドーム。基本的操作を身につける為のステージとなっている。
  • コース1・ エッグプラネットギャラクシー
タマゴのような小さい惑星が連なるギャラクシー。ボスとして「ディノパックン」や「オタキング」が登場。
  • コース2・ ハニービーキングダムギャラクシー
スター3個で行ける、たくさんのミツバチ達が住んでいる王国ギャラクシー。はじめてハチマリオに変身できる。ボス「クワカブトキング」が登場する。
  • トライアルサーフィンギャラクシー
スター5個で行ける、エイ乗りの初心者コース。エイのマンタロウに乗って、波打つ水のサーキットを走り抜ける。エイ乗りの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。
  • フリップパネルギャラクシー
スター7個で行ける、乗る度に色が切り替わる、18枚のフリップパネルで構成されたステージ。全てのパネルを黄色にするとスターが出てくる
  • スイーツファクトリーギャラクシー (★×400)
スター7個で行ける、惑星全体がお菓子で出来ているギャラクシー。
  • クッパJr.ロボプラント
スター8個で行ける、はじめてクッパJr.が登場するステージ。最後には巨大ロボ「メガレッグ」が待ち受けている。

バスルーム 編集

2番目に行けるドーム。ここでは、ステージ上のギミックを利用する事を身につけるステージとなっている。
  • コース3・ スターダストギャラクシー
無数の星くずが飛び交うギャラクシー。スターキャプチャーなどを駆使する場面が多い。ボスとして「ボスカメック」や「クモキング」が登場する。なぜか最初の足場が違う場合がある。
  • コース4・ バトルロックギャラクシー
スター12個で行ける、巨大な要塞が特徴の、危険な仕掛けが多いギャラクシー。ボス「ベーゴマンキング」が登場する。
  • トライアルボールギャラクシー
スター11個で行ける、タマコロの初心者コース。タマコロに乗って、狭い星を進んでいく。タマコロの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。
  • バンバンバニッシュギャラクシー
スター18個で行ける、バンバンバニッシュステージ。ほとんどの足場が、乗ると消えてしまう床で出来ている。
  • コクーンアステロイドギャラクシー (★×400)
コース3のシナリオ3クリアで行ける。足場はひっぱりマユとスターキャプチャーのみという危険なギャラクシーで、これらを使って砲撃を避けながら移動する。
  • クッパスタープラント
スター15個で行ける、はじめてクッパと対戦するステージ。重力を使ったギミックが満載。ちなみに、本作のクッパステージのBGMは『スーパーマリオ64』のクッパステージのBGMをアレンジしたもの(ただし、最後のプラントだけは別)。

キッチン 編集

3番目に行けるドーム。ここでは特別な操作や変身能力を上手に使いこなす為のステージとなっている。
  • コース5・ グラスビーチギャラクシー
白い砂浜と透き通った海がトロピカルな雰囲気を漂わせる、リゾート風のギャラクシー。はじめてアイスマリオに変身できる場所でもある。
  • コース6・ ファントムギャラクシー
スター20個で行ける、不気味な雰囲気が漂う薄闇のおばけギャラクシー。中央に建つ洋館でルイージが幽閉されている。はじめてオバケマリオに変身できる。ボス「ポルタ」が登場する。
  • トライアルバブルギャラクシー
スター19個で行ける、オオアワの初心者コース。オオアワの中に入り、キライラをよけつつ毒沼の上を進んでいく。オオアワの基本操作を学ぶのに適した作りのステージ。最初のほうでキノコ船が墜落している。
  • フローターランドギャラクシー
コース5のシナリオ1をクリアし、スター30個で行ける。水の上にそびえ立つ、かつての水上要塞。
  • ティアドロップギャラクシー (★×600)
コース5のシナリオ1をクリアで行ける。ペンギンたちが暮らす水の惑星。水中に潜んでいる「大アナゴン」と戦うステージ。
  • クッパJr.シッププラント
スター23個で行ける、クッパJr.ステージの2つ目。クッパ船団の攻撃をかわしながら進んでいく。最後にはクッパJr.が自ら兵器を動員して待ち受ける。

ベッドルーム 編集

4番目に行けるドーム。ここでは今までの操作をより上達させるステージとなっている。
  • コース7・ ウィンドガーデンギャラクシー
強い風が吹き抜ける、空中庭園のギャラクシー。ハテナ型や、リンゴの形をした惑星などがある。ボス「モグキング」が登場する。
  • コース8・ アイスボルケーノギャラクシー
スター26個で行ける、溶岩の惑星と氷の惑星が隣り合っているギャラクシー。はじめてファイアマリオに変身できる。ボス「カチコチキング」が登場する。
  • コース9・ サンドアイランドギャラクシー
スター29個で行ける、惑星全体が砂で出来ているギャラクシー。流砂に落ちると即ミスとなる。
  • ハニークライムギャラクシー
スター42個で行ける、ハチマリオに変身し、ハチミツカベを昇っていくステージ。
  • フィッシュトンネルギャラクシー (★×800)
コース9のシナリオ1をクリアで行ける。惑星が魚の形をしたステージ。
  • クッパダークマタープラント
スター33個で行ける、クッパステージの2つ目。重力ギミックに加え、ダークマターによる暗黒地帯が至る所にあり、これに触れると即ミスとなる。

マシンルーム 編集

5番目に行けるドーム。今までの操作を駆使しながら、さらに隠れた仕掛けを見つける能力を鍛えるステージとなっている。尚、このドーム出現後は天文台の床にクッパギャラクシープラントに行くのに必要なスターの数に達するまでの残りの枚数を示す数字が出現する。
  • コース10・ オータムウッズギャラクシー
色鮮やかな木々に覆われたギャラクシー。一部の惑星が「ハニービーキングダム」に類似している。
  • コース11・ ループオーシャンギャラクシー
スター36個で行ける、その名の通り円状の海で構成された、リゾート風のギャラクシー。ハラペコチコのバンバンバニッシュという2つめのバンバンバニッシュが存在する。
  • コース12・ トイボックスギャラクシー
スター40個で行ける、惑星が玩具やお菓子の形をしたギャラクシー。ドットマリオをかたどった惑星もある。はじめてバネマリオに変身できる。
  • スカルシャークギャラクシー
ティアドロップギャラクシーをクリアし、スター55個で行ける。水中に潜んでいるボス「キングボーネ」と戦うステージ。
  • サンドリバーギャラクシー (★×1000)
コース11のシナリオ2と、コース6のシナリオ1をクリアで行ける。流砂が流れるタル型の惑星。ハチマリオかオバケマリオになって進むステージ。
  • クッパJr.クリーチャープラント
スター45個で行ける、最後のクッパJr.ステージ。最後にはクッパJr.の使役するボス「オタキング(黒)」が待ち受けている。

ロフト 編集

最後に開くドーム。難易度は全ドーム中最難関で、ステージ構造もかなり複雑になっている。プラントは存在しない。
  • コース13・ ダンジョンケイブギャラクシー
地底湖、洞窟、幽霊船などを探索していくギャラクシー。洞窟の入口付近にはビーチがありキノピオ探検隊がビーチパラソルを立てている。ボスとして「ボスカメック」が再び登場する。
  • コース14・ キャノンフリートギャラクシー
スター48個で行ける、宇宙に浮かぶ巨大戦艦を中心とした要塞のギャラクシー。ボスとして「ベーゴマンキング」が再び登場する。なぜか最初の着地地点が毎回違う。
  • コース15・ ヘルプロミネンスギャラクシー
スター52個で行ける、溶岩と炎を纏った惑星が連なる灼熱のギャラクシー。隕石が絶えず降りそそぐ事もある。ボス「ディノパックン(黒)」が登場する。
  • スノーカプセルギャラクシー (★×1600)
コース15のシナリオ1をクリアで行ける。雪が降り積もるカプセル型のステージ。
  • ミステリーサークルギャラクシー
コース12のシナリオ1をクリアし、スター50個で行ける。ライトのように照らされた部分しか通れない、不思議な足場を頼りに進んでいくギャラクシー。

最後のプラント 編集

マシンルームを開き、天文台の床の数字が0になった際、イベントで強制的にロゼッタとの会話があり、行ける様になる。(2度目以降は、ロゼッタに話しかけると行ける。)
  • クッパギャラクシープラント
スター60個で行ける、最後のクッパステージ。クッパによって銀河の中心に作られた巨大な銀河団で、ラストボスであるクッパが待ち構えるステージ。  

試練の銀河(チャレンジギャラクシー) 編集

グリーンスターを全て集めると行ける様になる。クリアするにはかなりの技量が必要となる。
  • チャレンジサーフィンギャラクシー
エイ乗りの上級者コース。「トライアルサーフィン」よりもコースが複雑になっている。
  • チャレンジボールギャラクシー
タマコロの上級者コース。タマコロでしか壊せないブロックなどがある。
  • チャレンジバブルギャラクシー
オオアワの上級者コース。電気レールや敵に触れないように進んでいく。


  • グランドフィナーレギャラクシー
マリオ、ルイージの双方でスターを120個集めてクリアすることで進める隠しギャラクシー。試練の銀河の裏側にいる緑色のチコに話しかけると行く事ができる。今までのギャラクシーに出てきた味方キャラが出てくる。敵や奈落は皆無、仕掛けはひとつしかない。パープルコインを集めるという形式であり、スターが出現した後そばにいる郵便屋のキノピオに話しかけるとWii伝言板にスタッフからの手紙が届く。そのときの写真はマリオとルイージで微妙に違う。グランドフィナーレギャラクシーにて更に1つスターが増え、マリオ、ルイージ双方にあるため、合計でスターの数は242枚となる。



音楽 編集

ゲーム中のBGMは横田真人が大多数の楽曲を作曲している。宮本茂の強い推薦で、宇宙という世界観を表現するために全編オーケストラによって作曲が行われている。従来のマリオシリーズのサウンドはパーカッションを用いたラテン系、またはトロピカルなイメージが強いとされてきたが、本作ではそのイメージはほとんど感じられない。これまでマリオシリーズの楽曲を担当してきた近藤浩治は数曲のみの提供での参加となっている。

敵キャラクター 編集

マリオシリーズのキャラクター一覧#スーパーマリオギャラクシー」を参照


テンプレート:ネタバレ終了

攻略本 編集

関連商品 編集

スーパーマリオギャラクシー サウンドトラック プラチナバージョン
クラブニンテンドーの2007年度プラチナ会員のみ入手できたプレゼントのうちの1つ。
2枚組で1枚目は28曲、2枚目は53曲で合わせて81曲
クラブニンテンドー2007年度プラチナ会員限定アイテム。
スーパーマリオギャラクシー サウンドトラック
収録内容は上記プラチナバージョンの1枚目と同じ。全28曲。
本来は400ポイントだが、スーパーマリオギャラクシーのソフトに付属しているクラブニンテンドーのポイントを登録したユーザーのみ、2008年1月15日まで250ポイントで購入可能だった。
クラブニンテンドー限定アイテム。
スーパーマリオギャラクシー2
本作に続く第2作目として、2010年5月27日に、同じく任天堂から発売されたWii専用ゲームソフト。本作からの変更があらゆる部分でなされている。

スーパーマリオギャラクシー2」を参照

注釈 編集

  1. http://vgchartz.com/games/game.php?id=6963
  2. 2010年5月 決算説明会PDFファイル)
  3. ゲーム雑誌『ニンテンドードリーム』における『マリオカートWii』の誌上インタビューより。

外部リンク 編集


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