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テンプレート:漫画ゴー!!ゴー!!マリオカート』は、エンターブレイン刊『ファミ通キューブ+アドバンス』(現『ファミ通DS+Wii』)の別冊付録「ファミ2コミック」で2006年2月号から7月号まで連載されたおぎのしんの漫画作品。任天堂レースゲームマリオカートDS』が原作。全7話。

テンプレート:ネタバレ

概要編集

マリオカートDSに登場する、マリオを初めとするキャラクターたちが優勝を向けて大奮闘するレースコミックである。この漫画はギャグ的なところはあまり描かれていなく、他の漫画では珍しくシリアス的なところが描かれている。

なお、HVC-012は登場しない。

各話のあらすじ編集

話数 あらすじ
第1話 マリオはあと少しのところでクッパのミドリこうらの攻撃を受け優勝を逃してしまう。
ルイージはクッパが改造アイテムを使っていると推測した。
それは事実で、クッパ城ではクッパがノコノコに改造アイテムを作らせ、実験した。
そしてウルトラカップが始まり、最初のコース・ルイージサーキットで壮大なレースが繰り広げられる。
第2話 キノピオがバランスを崩してワリオと激突したり、ヨッシーが湖に突っ込んだりとハチャメチャなレース。

マリオとルイージはクッパのトゲゾーこうらに攻撃され、トップを奪われる。
さらにファイナルラップでクッパが使った改造ボム兵で地面に大きな穴が空き、先へ進めなくなってしまった。
キノじいはルイージに「あの改造を使うんじゃ」と命令。
キノじいの通信に従うマリオ。このままではマリオとルイージが正面衝突になる!

第3話 第2話で登場したあの改造の正体とはジャンプ台だった。

マリオとルイージが正面衝突になると思いきや、ジャンプ台でマリオは穴を飛び越えた。 トリプルドリフトでクッパを追い抜き、優勝。いろいろあってルイージが2位。ピーチが3位でルイージサーキットのレースは完結した。
次のコースはキノコリッジウェイ。クッパが撃った改造コウラのえじきとなってしまったピーチ。キノじいによると「そのコウラから逃れるには何か別のものをコウラにぶつける必要がある」……。トリプルコウラをゲットして発射するも、最初の1個は外れた。残りの2個は改造コウラに当たったとしても、まだ1個残っている……。そこでマリオがピーチを救うために取った行動とは!?

第4話 マリオが取った行動とはその改造コウラにぶつかることだった。必死に改造コウラから逃げるマリオ。ルイージとワン・ツーフィニッシュになるかと思いきや、クッパが投げたボム兵がルイージを直撃。優勝はマリオか、それともクッパか。接戦の中、クッパはマリオに体当たりをする。マリオは当てられてたまるかとハンドルを動かそうとするが、手がすべり、体当たりをくらう。さらに改造コウラの直撃をくらい、スピンしながれゴールして2位になる。1位はクッパ、3位はルイージ。ピーチはルイージにマリオのことを聞く。ルイージは「疲れちゃって歩けないみたい……。ベッドで横になっている」と伝える。こうしてキノコリッジウェイのレースは完結した。その後、キノじいが新しいマシンであるBダッシュとオバキュームを完成させ、ルイージに見せる。その頃クッパ城ではノコノコがタイラントを完成させ、クッパに見せる。次のコース・ワリオスタジアムでは皆がニューマシン。ファイナルラップでクッパのマシンから吐き出されたドロドロ。これはダッシュボードに乗っても加速しないものだった。ルイージは「クリーンボタン」を押し、マリオはその後についていくという作戦になった。しかし、マリオは自分からドロドロに突っ込んでいき……。
第5話 マリオが自分からドロドロに突っ込んでいった目的はパワフルキノコでドロドロを強引に抜け出すものだった。マリオとルイージの大ジャンプでクッパと抜き、見事に兄弟ワンツーフィニッシュを飾る。マリオが1位、ルイージが2位、クッパは3位に落ちた。こうしてワリオスタジアムのレースは完結した。その後、キノコガレージではいつものようにキノじいがルイージのマシンを改造する作業に入った。その頃クッパ城では何やらすごい改造アイテムをノコノコが完成させた……。

次のコースはキラーシップ。マリオとキノピオがいい感じに勝負をするが、キノピオがクッパの改造キラーのえじきとなってしまう。しかも変身が解けないという厄介なものだ。スリップストリームでクッパを追うマリオ。ルイージはアイテムボックスの中身が見えるモニターを使い、トゲゾーコウラをゲットする。しかし、このまま使ったらキノピオが爆発に巻き込まれてしまう。そこでルイージはマリオにキノピオを助けることを頼んだ。ここでもマリオのトリプルドリフトが炸裂。ダッシュボードでダッシュし、見事にキノピオを救い出した。ルイージはトゲゾーコウラを使ったが……?

第6話 クッパの暴走は止まらない。でもルイージのトゲゾーコウラで改造キラーにヒビが入ったことが発覚した。ルイージはトゲゾーコウラ、マリオはアカコウラで改造キラーを狙い撃ち。しかし、改造キラーを止めることはできなかった。1位がクッパ、2位がマリオ、3位がルイージ。クッパは観客からブーイングを受ける。こうしてキラーシップのレースは完結した。その後、控え室ではキノじいの知らせで最終レースはスタート前に全車マシンが行われることになった。最終レースの舞台はレインボーロード。クッパとマリオが同点。全車マシンチェックが終わり、いよいよスタート。しかし、その裏には何か怪しい面影があった。何と、マリオのマシンだけがスタートできないのだ! キノじいは整備ミスだと思ってマリオのマシンをピットへ戻す。ルイージは「マリオに何をした!?」とクッパに問いかけるが、クッパは「マシンチェックしただろうが!」と言う。レースは激しくなっている。その中でルイージは必死にクッパを抜こうとしている。マリオのマシンがスタートできない原因は未だに分からない。ドンキーがコースアウトしたとき、整備員の1人がエンジンに仕組まれていたものを見つける。やはりクッパの仕業だったのだ。マリオは1週遅れてスタート。ルイージがスリップストリームでクッパを抜かそうとするも、引き離される。1週遅れのマリオ。チャンピオンはクッパに決まってしまうのか?
第7話 1週遅れを取り戻そうとするマリオ。パワフルキノコを使い、さらにトリプルドリフトを連発。一気に半周以上を詰めた。

しかし、このままでは彼の体力が持たない。その頃、キノピオに「ボクに考えがあるんだ。協力してくれない?」とピーチに通信する。マリオがワリオとドンキーをパス。すごい勢いで追い上げている。けど、かなり体力を消耗した。ルイージが勝ってもチャンピオンはクッパのもの。それでマリオはクッパに負けたくなかったのだ。ファイナルラップでヨッシーがマリオにスリップストリームをした。それと同時にルイージがキノじいに「兄さんに伝えてくれ」と通信する。 一方マリオはヨッシーの助けで急加速し、今度はピーチに接近。その時キノじいからの通信があり、ルイージからの伝言で最初にピーチ、次にキノピオの後ろにつくということ。マリオはビックリしながらもそれを実行する。ピーチは改造コウラから助けてもらったお礼、キノピオは改造キラーから助けてもらったお礼としてスリップストリームを実行したのだ。それで連続スリップストリームをしたマリオはルイージの後ろにつく。ルイージのマシンではクッパは抜けない。奇跡の優勝は全てマリオに与えられえていた。そして最終コーナーでついにクッパに追いついたマリオ。トリプルドリフトをやるも届かない。その時、なんと4回目のドリフトをした!それでクッパと並んだ。クッパは体当たりをしたが、マリオがかわしてゴール。ウルトラカップのチャンピオンとなった。その後、優勝を祝って仲間に胴上げされたのであった……(おしまい)

登場人物編集

ドライバー編集

その他編集

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